猛暑でしたが秋の果物、実ってきています。
写真はユズで青い実が大きくなっている。
ユズは初冬の黄色いのが知られていますが、青ユズも料理に使われます。
ただ青いうちに収穫すれば黄色のがとれなくなる(あたり前?)ので、スーパーの店頭などに青ユズ、あまり出回らない?
猛暑でしたが秋の果物、実ってきています。
写真はユズで青い実が大きくなっている。
ユズは初冬の黄色いのが知られていますが、青ユズも料理に使われます。
ただ青いうちに収穫すれば黄色のがとれなくなる(あたり前?)ので、スーパーの店頭などに青ユズ、あまり出回らない?
石破が公約で「アジア版NATO構想」を提唱しています。
NATOのような相互防衛義務をもつ集団的自衛体制があれば中露北への抑止になり、NATO国に米国が核配備しているようにアジア版NATO国に核配備すれば核使用の抑止にもなるとの構想です。
一見もっともな主張に聞こえますが、このアジア版NATOにはベトナムやインドネシアやフィリピン・タイなどが加わると考えられます。
しかしこれらの国、NATOの主要国に比べ軍事力ははるかに脆弱。
南シナ海でベトナム・フィリピンが中共にやられまくっているのからも分かるように、これらの国が攻撃を受けた際防衛義務の矢面に立たされるのは日本。
相互防衛体制で日本を守るどころか日本の防衛の足手まといとなり、左翼の主張するように遠くの国での戦争に巻き込まれかねません。
さらにこれらの国は米中二股で、政権交代や経済情勢次第で米か中のいずれかになびいていてアテにならない
またこうした国に米国が重要機密を公開するとも思えず防衛集団としての機能はあまり期待できない。
ここでまとめ:
日米同盟の米国が弱体化して不安なら、台湾やオーストラリアのような環太平洋諸国と連帯すればよく、さらに欧州各国との連帯で補強し本物のNATOに加盟する方がマシでは?
天気予報ですが、数日先とか直近の予報なら台風の影響も反映しやすいでしょう。
しかし1週間くらい先の雨や晴れの予報に台風の影響は織り込まれているのか?
その時点では台風の影響は分からないから来ない前提で予想しているかどうかは知りません。
しかし台風の影響を織り込んで予報するのは台風の進路予想よりさらに難しくなるから、かなり難しいのでは?
となると数日先や直近より先の天気への台風の影響、自分で判断するしかない?
自民総裁選のニュースにかき消されましたが、海自艦が台湾海峡を通過したそうです。
最近の中露による領海領空侵犯に対して岸田が指示したとか。
当然と言えば当然の行動ですが、安倍さんですら台湾海峡通過はためらったのに岸田、なかなかやりますな。
本来なら首相に就任したときからこの姿勢で中露北にのぞめばよかったのに、なぜそうしなかった?
しかしその岸田政権も終わり。
石破政権になれば海自艦の台湾海峡通過、これが最初で最後だったになりかねない。
防衛安全保障で石破が愚劣な政策を連発し、この件を思い出し「岸田の方がマシだった」と嘆く日も遠くない気もするがサテどうなるか?
残念なことに石破が自民総裁になってしまいました。
石破以外のエセ保守候補を支持していたのが決選投票で石破になびいたのでしょう。
それにしても自民、愚かになったものよ。
これでは保守政党やめますと宣言したようなものです。
それでも石破は対中姿勢などで毅然とした姿勢を示しているのでは?と思うかもしれませんが、そんなもの、総裁選の客寄せカムフラージュで早晩正体をあらわすでしょう。
特に拉致問題では進展は絶望的となりました。
そしてこれからやるべきこと:
愚劣な選択をした自民議員をあらゆる選挙で一人残らず落選させ、石破政権崩壊を一刻も早く崩壊させるしかないのでは?
この夏の猛暑ですが、雑草も猛暑でやられたのか?
カメムシのような害虫への影響は報道されますが、雑草はあまり関係がなかったのか情報は少ない。
ただ写真みたいに海岸の砂地のように、乾燥した極限の地(?)に生えている雑草はそうもいかない模様。
写真のように色がさえず元気もないようです。
それなら雑草が減って助かるのでは?となりそうですが、希少な植物もついでに枯れることがあるらしい。
自然は複雑ではあります。
例の兵庫県知事ですが、デイリー新潮が祖父の邸宅を勝手に売り払って選挙資金に使ったのが原因で親族から絶縁されたとの旨の記事を出しました。
さらにその記事によれば絶縁した親族は知事について:
「ご両親も一目置くほど勉強ができる、いい子でした。“他人の気持ちを考えなさい”なんて叱られた経験が皆無のまま、他人の気持ちが分からない大人になったのでしょう。」「彼の言動を見ていると、“勉強さえできればそれでいい”わけではないのだと、教えられました。」と語っているとか。
幼少時の性格形成についての発言で、これが事実ならきわめた重要な判断資料です。
あの知事の学歴職歴言動挙動からして、おそらくそんなものでは?と想像していた人は結構いるのでは?
それにしてもこの前の静岡県知事と言い、幼少時の性格形成にまでさかのぼらないとならないとは政治家選びも面倒になったものです。
ただこんな人物を知事に選んだのは有権者の責任と思うかもしれないが、こうした点に気づかずに候補者として支援した政党がもっと悪い。
そうした政党の政治家を見る目、フシアナと言われても仕方ないのでは?
先日も投稿しましたが、ノウゼンカズラがまだ咲いています。
真夏に花が咲く木の中でもノウゼンカズラ、濃緑の葉の茂っている木もボリュームがあってジャングルみたいで真夏にふさわしい。
それがまだ咲いていますが、もっとも今年の夏の暑さは特別だから、9月下旬の今頃咲いていても違和感はない?
あの国は親日国だからと言われても、安易に信用しない方がいい。
親日的な人なら世界に多く存在します。
しかし「親日」と言っても、せいぜい日本の漫画やアニメが好きなくらいにとっておくべきです。
まして親日国という多分に情緒的な基準だけをもとに、攻守を共にする軍事同盟を結ぶなどあまりに安易。
親日的という幻想に振り回された例をズバリ挙げるならベトナム。
国民は親日的で、日本と同じく中共の脅威にさらされているから企業の海外展開のリスク分散先にも好適で、防衛面での連携も強化すべきとの意見もありました。
しかし日本での外国人犯罪を見れば、どこが親日かと言いたくなるのが現実。
ベトナムに限らず経済や防衛にしても、「困ったときの親日」ポーズで、中共との二股をされるかもしれません。
それでも強いて親日国を探すなら台湾で、台湾との経済や防衛面での連携、強化すべきでは?
今年の夏は猛暑でしたが、それでも季節の花のコスモスは咲いています。
ただやはりと言うか元気が今一つ。
花の数が少ないし花も小さく痩せています。
ただここのコスモス、まだ咲き始めだからこんなものかもしれないがサテどうか?
中露北の脅威に備えるために東南アジアなどアジアの国との同盟は役に立つのか?
結論から言えば期待しない方がいい。
同盟を組んだところで二股をかけたり足手まといになる可能性が大です。
安倍さんはクアッドにインドは入れたが、他のアジア諸国とは距離をとって差をつけたことがこのことを証明しています。
強いて挙げれば同盟すべきなのは台湾くらいでしょう。
それではアジアの国は放置でいいかと言えばそれはマズイ。
中露の基地を置かれたりしたら一大事ですから。
同盟を組んでアテにするのではなく、日本の安全保障のため必要な地域を支援するとのスタンスでのぞむべきでは?
日本が国運を賭けて攻守を共にできる同盟国は信頼度や軍事力から言ってやはり欧米となる。
戦前の日本にはアジアを西欧の植民地支配から解放というのがありましたが、これを今のアジアに当てはめれば、欧米と組んでアジア各国を中露から守るのが日本の役割では?
そしてその最新の例がフィリピンですが、触れれば長くなるので今日はこれでオシマイ。
涼しくなってセミがいなくなると、猫のセミとりも終わります。
衣食住を保証されている飼い猫でもセミとりはやめられない模様。
獲ったセミは自分で食べるほか、飼い主にお披露目するのもおなじみ。
人目につく場所にセミを並べてあるのも見かけましたが、これは不特定の人間相手の無人店舗型のお披露目かも。
ただ猫のセミとり、猫がセミをとる現場を目撃しても一瞬の出来事で、その瞬間を写真にするのは難しい。
そこで他の動物をハンティングしている模様の猫の写真で代用するのでした。
立民が野田をトップに据えました。
野田が新代表になれば自民総裁選びにも影響がある。
立民が野田のようなベテランなら、進次郎で大丈夫か?と自民内が動揺することも考えられます。
保守系の無党派層は、自民がエセ保守総裁なら野田の立民と大差ないと思い自民離れするかもしれません。
そして野田と言えば安倍さんへの追悼演説のように保守にも評価する人は多いが、ただ野田再登板で立民が変わるとも思えません。
野田は確かに「義の人」ではあるが、立民内の守旧派。
最初は期待されても、蓮舫を復帰させたりすればそのうち正体がバレるのでは?