閑居シニアの写真館

リタイヤして30年、いろいろと写真を写し続けています。最近は身近な風景を見たまま気ままに写真を楽しんでいます。

遅ればせながら秋の色1

2023-01-10 10:00:10 | 自然

遅ればせながら秋の色1

年は変わり冬の景色に変わったが、遅まきながら散歩途中で見た木の葉たちの秋の色をアップして見た。

一年の仕事を終えた木の葉たちは、美しい色の衣を着て輝きながら地に帰って行く。

そんな木の葉たちが愛おしくシャッターを切っている。

 

ツタの葉は色とりどりに衣替え、美しさを競う。

山芋?の葉は黄色く色付き、あまり色の変化はないようだ。

雑木林に散り落ちた木の葉たちは形、色どりも様々でその色彩を競い合う。

水面の青い木の葉の反射と散り落ちた葉のコントストが美しい。

垣根越しに見る木の葉たちは赤く染まり美しい。

   

家の壁に張り付く木の葉たち。

それぞれの葉の色の違いと、蝕まれた葉によって時の流れを感じる。

この一年、彼らの仕事を終え、美しい色の衣装を纏い最後の美しさを競い合う。

そして地に帰って行く。

何処か自分の人生に重なる所が有り、愛おしくもあり、寂しさもある。

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帰って来たシジュウカラとメジロ

2023-01-08 09:56:08 | アルバム

帰って来たシジュウカラとメジロ

3年ほど前までは我が家の庭にシジュウカラのための餌場が作って有り、一日中庭に鳥が来ていた。

シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロなどが主な来訪者だった。

中でもシジュウカラは庭の木に下げた巣箱で子供を育てていた。

三年ほど前ジュウカラに与えていた餌が入手困難になり、餌場を撤去したため小鳥たちの来訪はすっかりなくなってしまい、寂しい庭になっていた。

昨年12月初めに餌を入手する事が出来たので、新しく餌場を作り木に下げた。

果たしてシジュウカラたちが戻って来るかと半信半疑だったが、5~6日後に一羽のシジュウカラが来た。

その後、日がたつにつれその数が増えて来た。

シジュウカラと行動を共にしているメジロもやって来るようになった。

また元の庭の賑わいが戻って来た。

餌場の下には食べた餌の殻が散乱している。

閉じこもりの退屈な毎日が、彼らのために明るく楽しいものになって来たことは嬉しい出来事だ。

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今年の干支

2023-01-06 10:20:58 | 日常

今年の干支

今年の干支はウサギ。

毎年義妹が手作りの干支の動物を作って送ってくれる。

今年の干支ウサギも送ってくれた。

手作りの暖か味のあるウサギ。

今年もウサギのようにぴょんぴょん跳ねて素晴らしい年になるよう頑張ろう。

5歳になるひ孫は自分の家族は勿論の事、老骨を含めて親戚すべての人の干支を知っている。

干支と言えば最近正月に門松を立てる家庭が少なくなっている。

我が家近辺でも門松が立っている家は殆ど無い。

我が家のみと言った感じだ。

門松は歳神様が各家庭に福を授けに回る時に門松が目印となり、門松のある家にのみ入り、お供えの鏡餅に宿り、福を授けると言われている。

昭和初め生まれの老骨も、門松の無い正月は考えられないと、毎年門松を立てている古い人間である。

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新年会

2023-01-05 09:35:05 | 日常

正月2日新年会

正月2日は毎年恒例の我が家の新年会。

コロナ感染拡大中の正月もこの新年会だけは続けた。

マスクをつけた姿での会は何となく面白味が無いが、今年もマスク姿の会となった。

料理は手作りの物と購入した形だけのお節料理。

 

集まったのは息子夫婦、娘夫婦、孫二人の夫婦、ひ孫が三人の合計14人。

コロナ発生以前には老骨の兄弟家族全員が集合、二十人を超えた会だったが、コロナ発生以来我が家だけの会となってしまい、寂しい会になってしまった。

しかし、今年もすべての家族にコロナ感染者も出ることなく、無事平穏な正月を迎える事が出来たのは幸せな事だった。

今年も皆元気で楽しい年になって欲しい。

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初詣

2023-01-03 12:00:43 | 日常

初詣

2023年元日は晴れた暖かい日に恵まれた。

この3年ばかりは、コロナの関係で初詣は近間の氏神様、熊野神社に参拝する事にしている。

熊野神社遠望。

昨年より、境内の一部が新道路建設による拡張工事が進められている。

そのために境内は様変わりしていた。

熊野神社前の階段。

例年より人出が多いた思ったら・・・・

何と、参拝客の長い行列が出来ていた。

例年には無い事だ。

社殿に着くまで時間がかかる覚悟で最後部に並ぶ。

20分後、やっと正面鳥居前に着く。

鳥居左側にある種々の記念碑が新しい場所に移されていた。

この辺りにあったソメイヨシノの大木と山桜の木が伐採されて無くなっていたのは誠に残念だった。

鳥居前についてから15分、やっと社殿に着き、参拝する。

帰りには毎年恒例の破魔矢を購入して帰途に就いた。

暖かい元日の初詣、人出が多かったのはこの天気のためだったのかも知れない。

いよいよ新年の始まり、どんな年になるやら、ウクライナ問題、緊迫する世界情勢、何とか平穏無事に収まらないものかと祈る。

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