川面の花びら
川面を流れる桜の花びら・・・・・・・細かいところを良く見るとなかなか風情のある風景が見えてくる。
川中の置き石や水生植物と花びらの織り成す模様には巧まぬ美しさがある。
この様な小さな世界を見つけるのも写真する楽しみの一つだ。
川面の花びら
川面を流れる桜の花びら・・・・・・・細かいところを良く見るとなかなか風情のある風景が見えてくる。
川中の置き石や水生植物と花びらの織り成す模様には巧まぬ美しさがある。
この様な小さな世界を見つけるのも写真する楽しみの一つだ。
川沿いの桜
桜で埋め尽くされた遊歩道を印象的に見せるために望遠レンズで撮影した。
望遠撮影でありながら遠近感を出すために手前に岩石を配し、中間に犬を連れて散歩する人、その奥にも散歩する人を取り込み3段構えの構図にする。
奥行き感のある豪華な桜のトンネルの感じが出たと思う。
逆光線に輝く水面と桜のロング写真。散歩する人を待って撮影。春の暖かい柔らかい光を感じられれば良いなと思う。
同じ場所で遊ぶ子供。
川面を覆う桜の花びら、なにやら指をさす子供、その先に何があるのだろうか。赤と青の着衣が面白い。
川面の花びらがせき止められ白い絨毯のようになっている。花の絨毯の上を歩いて渡れるのではないかと錯覚を起こすような風景だ。
清流の鯉と花の絨毯
根川緑道に流れる小川は水深は浅く清らかな水が流れている。小川には鯉が放たれ風情を添えている。
至る所一面に花の絨毯が敷き詰められた感じでピンクに染まっている。そのような中、春の日だまりを楽しむ人もいる。
何処も彼処も花の絨毯。
花の満開を過ぎた後の散り際の美しさはこんな処に有るのかも知れない。
花の絨毯を踏み荒らすのが惜しいような気がする。
4月4日の根川緑道
久しぶりに根川緑道に行ってみた。
例年ならば4月4日では桜は3分咲位だが、今年は開花が早くこの日はもう半分以上が散ってしまっていた。
春の陽光に川面はキラキラと輝き、散った花弁が流れを色どり、川面に色々な形を作りながらゆっくりと流れていた。
清流には錦鯉が悠然と泳ぎ、川面に彩りを添えていた。
平日とあって人出は殆ど無く、ゆっくりと根川の散歩を楽しむ事が出来た。
帰り道
彼方此方と散歩をしているうちに時間も過ぎ帰路に就いた。
途中堤防脇の高台で一人風景を眺める女性がいた。何を思い何を見ているのか、のんびりとした時の流れを楽しんでいるのだろうか、色々と想像されるような光景であった。
堤防下の道をゆっくりと歩き、レンギョウの咲く道を駅へと向かう。
公園出口の見事な桜の古木に見送られながら・・・・・・・・楽しい一日だった。
また何時の日か訪れたいと思いつつ・・・・・・・
多摩湖と堤防
改修される前の堤防には手すりと云うか防護柵のようなものは無かったが、現在は大理石の手すりが付いた立派な防護柵が出来ていた。
堤防も3段構えの見た目も美しい作りに変わっている。遠くに取水塔が見える。
多摩湖の先には秩父連山だと思うが霞んで見える。
湖の中には小さな島があり、遠くてよく分からないが水鳥や川鵜らしき鳥も見える。
取水塔もきれいに塗り変えられていた。取水塔の彼方には西武ドームが見えていた。
月日と共に昔の風景は無くなり新しい時代に即した風景に変わって行く。
昔を知る者にとっては寂しい思いがあるが、近代化によって人々の安全がより安全で便利なものになって行く事は素晴らしい事だと思う。
シャボン玉
菜の花がきれいだった。バックの桜をぼかして入れ、春の雰囲気を出す。
近くで若いカップルがシャボン玉を飛ばしていた。
シャボン玉が春の光を受けてキラキラと輝き美しかった。
シャボン玉は虹色に輝きその中に周囲の風景が写りこみ、幻想的な世界を作り出していた。
無心にシャボン玉を飛ばす青年、楽しそうだった。
桜を楽しむ人々
新緑と桜の花、コテージー風の建物が印象的だった。居ながらにして自然の変化を堪能出来ると云うのは一番の贅沢ではないだろうか。
若いカップルはベンチで花見?楽しいひと時が一生の思い出として残ってほしいものだ。
桜の木の下で弁当を広げる人、何時の頃からか花粉症にかかる人が増えた。
花見の季節は花粉症の季節でもあり、マスク姿の人々が目立つ季節でもある。
車いすの人たちも多く見かけた。体の不自由さを忘れて外の風を楽しんでほしいと思う。自然に触れることでまた生きがいを感じることもできる。
家族の一員のペット。このお二人には子供同然の可愛いペットなのだろう。記念撮影する気持ちが分かる。人も動物たちも訪れた春を満喫した貰いたいものだ。
堤防下
堤防下はこんな感じで桜の木はまばらな感じになっていた。
遠くには30年程の間に新興住宅地として開発された住宅街が広がる。
公園として整備され、整然と桜が植えられているのも見た目美しいかもしれないが、昔に比べるとやはり寂しいものがある。
平日のせいかあまり花見のシートを広げている人が少ない。
堤防下には遊歩道があり、春の景色を楽しみながら散歩する人たちが行きかい、のんびりとした時間が過ぎてゆく。
堤防下
休息所近くから堤防下を見る。堤防下は昔は桜の花で覆われ、地面が見えないほどだった。
現在は数えるほどしか桜の木が無い。
何か寂しい。桜が古木になったために伐採したか、公園として整備するために伐採したかは分からない。
上の写真は絞りをF11くらいにして全体をシャープに写した。
下の写真は絞りをF5.6くらいに開いて写し、バックをややぼかす。
写真としての雰囲気は下の写真に分があり、手前の桜の花が強調されている。
桜の古木の感じがある幹の形がカッコよかったその幹を入れながら写した。
バックをぼかし手前の花を強調したつもりだったが、バックの色がごちゃついて肝心の花が生きて来なかった。
バックの色合いにも注意が必要だ。