日々のあれこれ

現在は仕事に関わること以外の日々の「あれこれ」を綴っております♪
ここ数年は 主に楽器演奏🎹🎻🎸と読書📚

野球が無い夜は…

2012-09-29 00:37:02 | 読書

 ホークスは、木曜、金曜と2日連続、試合がありません。そのため夜はじっくり読書の二日間でした。引き続き図書館から貸し出し中の石田衣良さんの小説です。 まず、『逝年(せいねん)』 借りた時は気付かなかったのですが、長編小説の続きものでした。call boyⅡ という副題から続きものであることも、また その内容も想像出来た筈なのに…。 (個人的にちょっと後悔) 読み始めて、かなりどぎつい表現に戸惑いました。 死にゆく社長を見送る物語。 前に書かれた作品は読まずとも良い、、、(個人的には)

 もう一冊も、石田衣良さんの小説。 『1ポンドの悲しみ』 10編の短編小説をまとめた作品。 こちらは30代前半の恋愛が主。 表題になっている作品よりも、最初の作品が最もいいな、と思ったなぁ。 同棲中のカップルが子猫を貰ってきたことをきっかけに、二人で結婚して生きて行こうと決意する物語。 短編だけど、未来への展望あり、楽しい想像が膨らむ作品。 

 そして最後にー。 武田翔太投手のtwitterを発見☆ これはファンとしては嬉しい 多村選手のブログ、すべての記事が消えてしまったことをふと思い出す。 せめてtwitterでも初めてくれないかなぁ…と思うものの、難しいんだろうなぁ。

 城島捕手、涙の会見に心中複雑でした。 あの時、阪神ではなくホークスを選んでいたら、もっと違った3年間になったのかも…と思ったり。 今までお疲れさまでした。 何といってもホークスの黄金時代を築いてくれた城島捕手。 ホークス時代のジョーを忘れることはありません!! ありがとう そして お疲れ様でした

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オフの日いろいろ♪

2012-09-27 12:15:59 | Weblog

 話が遡り、先週のお出かけについて、ここに書いておきます♪ (時間が経てば忘れる為、単なる個人日記として…ですが

かねてから行きたいと思っていた、「いわさきちひろ絵画展」 母の知人が入場割引券を譲って下さったため、大喜びで行ってきました。

市内の場合、65歳以上は 「高齢者割引」の特権で、市内の施設の多くは無料で入場出来るというシステムなんです。 両親はすでに65歳以上になったものの、私は まだ65歳以下の為、割引券は、非常に有難い 券を下さった方、本当にありがとうございます

  館内は撮影禁止ですが、受付の横に、ちゃんと、「写真撮影にどうぞ」という場所を設置して下さっていました。多くの方が、ここで記念撮影

いわさきちひろさんの絵は 私の世代には特に懐かしいんです。 ちひろさんが子供向けの本や雑誌に多くの絵を描いた時期が、ちょうど私が生まれ、数年した頃が多いんです。

たとえば、「あいうえおブック」

今なら しまじろう の 「こどもチャレンジ」のような存在でしょうか…。

当時は社宅暮しだった私達家族。 毎月、アパートの玄関先まで届けてもらう、「あいうえおブック」が楽しみで、本好きな子供に育ちました。 その 「あいうえおブック」のイラストを描いていたのが、いわさきちひろさんだったんですよねぇ。 だから子供心にも、ちひろさんの淡い色彩の絵は、とっても馴染があるんです。

今回の絵画展でも、「あいうえおブック」とご対面☆

その後、一軒家へ引っ越した後には妹が生まれ、妹にも「あいうえおブック」を姉の私が読み聞かせし中学生まで全巻 大切に持っていました。 それから更に10年後。 従妹が生まれ、(きっと赤ちゃんはこれが最後だよね)と思った私は、従妹にプレゼントすることにしました。 あいうえおブックの他にも、レコード付きの絵本15巻ほども一緒にプレゼント。 こちらも毎月、自宅に届けられる絵本でした。 すべては母のお陰です。 残念ながら、それらの本は現在、どうなってしまったのか分かりませんが…(きっと倉庫の中で眠っていると思う) 当時のものは貴重な存在。レコードブックの方は、2冊のみ、自宅に置いておいたので、今も2階の子供部屋にあり、こちらは甥っ子ゆうちゃんにも読んであげました。 子供向けの本は、子供が成長すると、処分してしまう傾向があるものの、そうはせずに、大切に取っておけば、何代にもわたって読み継がれるもの…ふと、絵本の価値を思い知った絵画展でもありました。

ちひろさんの子供を見つめる優しい眼差しに再び出会った日でした。

こうして幼児期から いわさきちひろさんのイラストに接してきた私ですが、小学校4年生の時、「これはレモンの匂いですか?」 …で始まる『白いぼうし』という童話と出合います。 教科書に掲載された、 あまんきみこ さんの童話、「車の色は空のいろ」 の一部です。童話が会話文で始まる! という手法(?) に小学校4年生だった私は大いに影響を受けました。 当時、書いていた短編童話は、「ピッコのおしゃべり電話」にしろ、(いつだったか、このブログでも全文紹介させて頂きましたっけ) 「ラン、ラン、ラン…」と会話で始まり…子供って影響を受けるんですよねぇ。 そういえば、今も会話文から始まる書きだしが多い気がします。編集が入るので、実際に出版化されれば物語の『説明』から入ることになりますが(泣)

話を元へ戻します(苦笑) 『白いぼうし』のイラストも、いわさきちひろさんでした。 文 あまんきみこ 絵 いわさきちひろ 私にとってはゴールデンコンビです。 このお話は特に大好きで、教科書を何度も読んでいる内に、いつの間にやら覚えてしまっていました。 こういうことが出来るのも、子供ならではなのです。甥っ子ゆうちゃんも、文字が完全に読める訳ではないのに、図書館で借りてきた本を読み聞かせしている内に、しかも、ほんの10回程度(朝夜2回、時々日中にも。一日平均3回カケル3日) 読み聞かせをしただけで、すらすらとイラストに合わせて読んで(覚えて)いましたよ。 読書習慣って感受性を育てるにしろ、勉学の基礎を作るにしろ、とても大切ですよね

いわさきちひろさんのイラストが描かれた本の中で、もう一冊、私が印象に残っているもの。 それは、私が小学生の時、(確か6年生だったと思う) 発売された、黒柳徹子さんが書いた、「窓ぎわのトットちゃん」 トモエ学園のお話は、夢中になって読みました。 当時、担任だった渡辺先生が授業の合間に読み聞かせをしてくれた本の中の一冊でもあります。 いわさきひひろさんは、この本が発売された頃は、すでに亡くなられていたのですが、トットちゃんが どうしても本のイラストに 「ちひろさんの絵を使いたい」 と、文章に合う絵を選んだ…みたいなことを当時、母から聞いた記憶があります。 徹子さん自身、ちひろさんの大ファンだったんですね

幼児から小学校6年生まで。 日常的に ちひろ作品と接していた私。 今回は幼児~子供時代へタイムスリップした絵画展でした。

 

甥っ子ゆうちゃんと院展観賞のあと、いつもここで遊んだっけ。 9月とはいえ、まだまだ緑が鮮やかでした。

 ゆうちゃんが「ぐちゃぐちゃだね」と言っていた作品。「これが芸術よ」と私。 常設展の睡蓮の絵にも、「ぐちゃぐちゃの絵だね」とゆうちゃん。 再び「これが芸術よ」と私。 「芸術かぁ…」と納得した顔のゆうちゃん。 このかけ合いは、美術館へ来るたびに、しばらく続きました(笑) この時に書いたエッセイは、毎日新聞西日本版「キッズ」のコーナーにも掲載して頂きましたっけ。 こちらも懐かしい思い出☆ かれこれ7年も昔の話です。

 こちらは違う角度から。

YAHATA WORKSと名付けられています。 フランク・ステラさんの作品。どうやら有名な方らしいです。

いわさきちひろ絵画展からアネックスへ移動。 こちらでは、市民センターで絵を学んでいらっしゃる方の作品が展示されていました。 水彩画の他、油絵、絵手紙など。 皆さん、熱心に創作活動に打ち込んでいらっしゃる様子が展示された作品から想像出来ました。

鑑賞後はお腹も空き、ランチタイム。 かねてから気になっていたカフェへお邪魔しました。 

お勧めは「トルコライス」 向かって右と、50才以上の方には、「十穀米ごはんとおかずのセット・ワンコイン」 500円とお得。

 

写真のトルコライスは、ハーフサイズです。サラダ、パスタ、ふんわり卵のオムライス。そしてトルコは中東でイスラム教徒が多いから、豚肉は御法度な筈なんだけど、とんかつです。 トルコライスって、中東のトルコとは関係ないのかな!? お味の方はgoodでした。

店内には、ハガキなどが展示され、テーブルも木製でお洒落。

 

絵ハガキの飾り方が、クリスマスシーズンのオーストラリアの一般家庭と同じです。 右は木の積み木のようなお洒落なテーブル。

こちらのカフェの場所ですが、八幡東区さくら通り…にあります。 目印はスピナマートさくら通り店。 道路(さくら通り)を挟んで目の前のカフェなので、すぐに分かります。 1階はカフェ、2階以上はマンション観たいですねぇ。 パンケーキ(ホットケーキ) やアイスなど、デザートが充実していました。 午後の「ひととき」をお喋りしながら過ごすには ピッタリのカフェかもしれません。 お近くの方は、お仕事帰りに立ち寄ってみて下さいね。

 

再び話題が変わり…

昨日はオフの日ではありませんでしたが(苦笑) 大変ハードなお仕事の後、(送迎中、進行方向とは逆向きで介助をするため、無理な体勢で椅子に座っていたというよりは、膝で立ち座り(表現出来ない…) カーブした際、膝のスジをひねった感じ? その後、ずーっと膝に違和感。 痛いっ! 帰宅後すぐシャワー&湿布をし、ボウリング大会へ…。 今日はリーグ戦最後の大会だったので、「痛い~キツイ~しんどい~眠い~疲れた~」状態だったけど、頑張って参加☆ 3ゲームストレート勝ちしました~ばんざーい☆ へろへろに疲れていたのが返って良かったようです。 余計な力が加わらず、(身体介護後、両腕はすでに筋肉疲れで 腕に力が入らない状態だった…) リキまず、1ゲーム目は 161 得点 え~!? っと本人が驚く これまでの最高得点144を ぐ~んと超えちゃいました。 最高に疲れていたのに~ 数か月前 (教室を始めたのは4月下旬) 30とか50とかの世界だったのに。 2ゲーム、3ゲームと、つまらぬ欲が出て、点は下がっていったものの、アベレージ130点は(私にしては) 上出来なのだ。 …で、来週は ボウリングはなく、皆さんとイタリアンレストランでお食事会です。 楽しみです。 すでに今も お腹が ぐう… あっ、もうお昼ですね。 では、皆さん、素敵な午後をお過ごし下さいね。 私は元気な子供達と英会話レッスンで過ごしてきます~ あ~毎日 忙しいっ けど はっぴぃ

 

 

 

 

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高卒ルーキー翔太くん♪ 初完投&初完封!!

2012-09-25 21:06:38 | ホークス

 先日の楽天戦は雨で流れ…

ほんとは田中マーくんと武田翔太くんの投げ合いの予定だったんですが…。

日曜日はディゲーム。仕事だったので、勿論、試合を観れない(ラジオで聴けない)…残念だ~と思っていたのです。

しかし、武田翔太くんは、本日、オリックス戦で投げることに。

ボラが終わるのは18時。それから帰宅してもテレビ放送は19時からだから、しっかり応援できるぞ~

予定通り、テレビ前で正座して観戦しました。

これまでも高卒ルーキーとは思えない落ち着き、内野手を思いやる気配り、ご本人もいうように「上から翔太」の投球。

すべてに魅了されますが、今日は特に頼もしく思えましたよねっ

大切に育てたいから…と、かねてから100球がメドという首脳陣の話でしたが、8回を投げて、101球、しかも 相手を0に抑え、このままプロ初完投、初完封の可能性も!!

…となると、絶対9回まで投げて欲しい

なんといっても、新人賞がかかっている!!!

祈るように観ていたら、9回も武田投手がマウンドへ。

そしてみごと… プロ初完投&初完封ですっ!

おめでとう、武田翔太投手☆

今夜は嬉しすぎて眠れないかも

 

テレビの放送時間は、武田投手が完封勝利を収めたところまで、ギリギリ放送されました。

↑ ここの場面でのこり数十秒。 

放送時間修了~なり~

ヒーローインタビューに間に合いませんでしたが、後ほどUstreamで じっくり拝見しますね

 

 

 本日、仕事はお休みでしたが、毎月恒例の(今月は2回目)ボランティアへ出かけてきました。 最初の2時間は、ちらほらとしか子供達も訪れず、(気候が良くなったから、遠くへ出かけるのかなぁ…)と。 でも、他のボラさん達が終了し、去って行ったあと続けて6名の子供達とお母さま方が来場。 最後はバタバタッと忙しかったです。 ボラへ出かけるまでの時間(午前中)は、9時から読書。 昨日に引き続き、石田衣良さんの小説、『シュ―カツ!』 新卒の、しかもイマドキの就職活動を経験していない私には、目から鱗のことばかり。ここまでやるの!? と正直、驚きを持って読みました。 主人公は女子大生。 女の子目線で書かれた、男性作家による小説! 何もかもが衝撃!です。 石田衣良さんって…ただものじゃない。 やはりプロの小説家だ。 ホントは色々感想があるものの、この凄さは実際に読まなきゃ分からないってことで♪ 何故か自分も午前中は、しっかりシュ―カツさせていただいた気分でした。 うまい小説の凄さは、他の年齢の全く別の人生を短時間で歩めるってことだよね。 だから読書は止められない。 秋の夜長、まだまだ石田さんの小説を読むぞ~ あっ、明日は介護の仕事だけど…ねっ

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チッチと子

2012-09-24 18:50:27 | 読書

 2日前に読み終えた本、『5年3組リョウタ組』に引き続き、石田衣良さんの小説です。 我が家は毎日新聞を購読しているので、この小説は日曜版の連載で週に一度、読んでいました。 4年前に妻を亡くした作家と一人息子、カケルの物語。 大きなヒット作には恵まれずとも、編集者や出版社に恵まれ、年に2冊の小説を発表し、10年間 細々と専業作家生活を続けているチッチ。(主人公である父は、息子にチッチと呼ばれている) 原稿料&印税を合わせて年収450万くらいで、サラリーマンとさほど変わらない、という記述に思わず (幸せだなぁ…ん? これは独り事) 上を見ればキリがないものの、中間や下をみても、はやりキリがないもの。 まぁ、それはさておき、何といっても 突然の交通事故で亡くなった妻、カケルからみれば、ママッチの謎の死と面影がこの小説の中で最もひき込まれるところ。 生前、まるで自分の死を予感していたかのような、「自分がいなくなったあとの息子と夫の世界」を語っていたママッチ。 ママッチの死は事故だったのか、それとも自殺だったのか…。 直木賞候補を逃した後、チッチの頭から、ある日の妻のシーンが消えなくなりもがき苦しむ日々。 そして2度目の直木賞候補。その作品のタイトルは、「チッチと子」 小説の中で小説が生まれる過程を描く、というスリリングな手法。(『ソフィーの世界』を思い出させます!!) 

 小学生なりに大人の階段をのぼりながら 独り言をつぶやく父を気遣い、 「居なくなる(亡くなる)前のママッチそっくりだよ」 と心配するカケル。 直木賞候補に再び上がった後に、子供部屋から見つかった一枚のDVD…そこには 「10年後のチッチとカケルへ」と手書きで書かれていた。 息子と二人で抱き合うように見るママッチからの映像メッセージ。 何故か新聞連載の時、感動のラストを見逃していた私は、約1年半ぶりに涙の結末をしることになり、じーんときたのでした…・。 

 誰でも一冊の本に救われた思いがした経験を持ったことがある筈、とは、本作品中のチッチの言葉。 素直に うん、あるよね…と つぶやいて本を閉じたのでした。 さて、次はどの本を読もうか…な。

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5年3組リョウタ組 

2012-09-21 18:47:21 | 読書

 ちなみに私自身も 5年3組でした。 小学生の頃…といっても、4年生から6年生の3年間だけだったが、当時の自分と同じ小学生達が主人公の物語は好んで読んでいた。 ズッコケ3人組もそうだし、タイトルに〇年〇組と付けられていれば、学校の図書館でも自然と手に取った気がする。

 市の図書館にふらっと立ち寄ったある日、特に何のあてもなく小説の棚を見て回っていたとき、「5年3組 リョウタ組」というタイトルが目に飛び込んできた。 とはいえ、今の私は小学生でもないし(笑) ここは児童図書のコーナーでもない。 作者はテレビにも出演し、顔も売れ、小説も売れ、直木賞作家であり、はたまた毎日新聞日曜版に 「チッチと子」を連載していた。 彼の作品はこれまでにも数点、読んだことがある。 そうだ! 今回は、石田衣良さんの本をまとめて読んでみよう。 そんな気持ちになった。

 失礼ながら、「あとがき」を最初に読んでみる。 なんと、これが彼にとって最初の新聞連載だったらしい。 しかも、もし新聞に連載の依頼があればそのときは夏目漱石 「坊っちゃん」のような学校物を書きたいとずっと思っていたという。 坊っちゃんか…。 あの軽快な文章のリズムとユーモアと愛すべき登場人物達。 石田氏が描く 坊っちゃんのような雰囲気の学校小説って、どんなだろう。 大いに興味あり。 早速、読み始めた。

 新学期が始まって数週間。 問題児のM…つまりは、Mo n da i ji のM と前任から申し送りがあった生徒が早速、授業中に教室を抜け出す、という事件が起こる。 その事件の前には、教科書を忘れてきたり、しかしながら予習はきちんとこなし、質問には完ぺきに答えるが、どこか目に生気がない。 誰にも言えない大きな何かを独りで抱え込んでていそうな一人の生徒を担任である良太は追いかけ、しかし、また生徒は抜けだし、それでも追いかけておいかけて…・遂には他の生徒達を他の先生に交代で見て貰い、一対一の授業を始める。

 問題児に熱血先生が必至で対応する、というストーリーなら金八先生が浮かぶ。 だが、その間、放置されることになる その他多数の生徒達はどうなる? というのが あの番組が放送されたとき、小学校6年生だった私の素直な疑問だった。 この5年3組に問題が起きたときの私の関心ごとも、やはり あの頃と同じだった。 「他の生徒は自習って!? リュウタ先生、駄目だよ。 ほら、クラス中が騒いでいる…」

 しかし、物語は思わぬ方へ進展する。 そこは読んでのお楽しみ

 話は変わり、ホークスvsイーグルス戦。 延長戦で共に譲らず、仲良く引き分け。3位ホークス、4位イーグルス。首位と2位を追いかけ、4位も勢いが・・・。巨人は早々と優勝を決めたけれど、パリーグは最後の最後まで混戦模様ですね。

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踊る大捜査線ならぬ…「南副店長♪♪」

2012-09-20 07:40:51 | Weblog

 今、話題の映画、『踊る大捜査線』 The Final だなんて、ちょっとショックでした。 いかりやさん最後の出演となった 『踊る大捜査線~レインボーブリッジを封鎖せよ!』 踊るシリーズは、いわゆる刑事・サスペンスものにつきものの、『人が殺される怖さ、醜さ』といったものがあからさまに描かれるタイプのものではないところがいい! 時にユーモアを加え、主人公青島と彼を取り巻く上司・部下というよりは「仲間」との友情を描き、観ている側もいつの間にか、その和の中に加わっているような気分で楽しんだりドキドキしたり とうとうファイナルを迎えてしまうのかぁ…と思うと残念…

 映画の封切を前にして、テレビシリーズが放送され、映画2・3と相次いで放送され、そしてついに7日に上映開始。 ほんとは映画公開初日に行く予定だったのに、家庭の事情で急遽取りやめに 映画を観てからこの記事はアップ予定だったのですが、まだ…観てません、The Final。 でも、これ以上待てないや~折角、お友達の綾ちゃんが私のリクエストに答え、画像を送信して下さったのに…ということで、本日、発表です。

 今年3月に発売された小説、『俺、ミナミ@@; ~副店長って辛いのよぉ~』 すでにお読みになられた方も、まだの方も、その予定は全く無い方も、或いは4年前からこのブログをお読みになられた方は、すでにご存じのお話。

 「踊る大捜査線スーパーマーケット版 : 坦々麺をゲットせよ!」

 

ブログでお馴染の、あのシリーズが実は本にも登場☆です♪

イラストは、勿論、2008年に出版された 「とある街のとあるスーパー」でも可愛いイラストを描いて下さった、かとう綾子さん。

当時を御存知ない方も、今年の5月11日に北海道から九州入りし、私と一緒に門司港&下関&巌流島を観光したカトちゃん綾ちゃんご夫婦、と聞けば、思いだされる方もいらっしゃる…?? 彼らは現在、韓国ソウルに居ますが、この本の主人公、ミナミ副店長ったら、

北海道に進出☆しました~

こちらです↓↓↓

ホンダカ―ズ札幌中央 清田店

(「俺、ミナミ」の隣には、私のエッセイ、「オージーメイト ~オーストラリア出会い記~」も)

めでたし、めでたし♪

これも北海道在住のイラストレーター、かとう綾子ちゃんと、書籍を置いて下さった綾ちゃんのお友達のお陰です。 この場を借りて心からのお礼を…♪

これからも、「とある街のとあるスーパー」 及びに「俺ミナミ@@; ~副店長って辛いのよぉ~」を可愛がって下さいねっ

ファイナルも観に行かなきゃ~

すず

 

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4号☆

2012-09-18 01:19:06 | ホークス

 ブログ更新をさぼっている間に、武田翔太投手は高卒新人ながら6勝目を上げ

 そして昨日は大型台風16号も吹き飛ばすかのような見事な4号ホームランを打った多村選手

 「きゃ~ タム、カッコイイ~ 」(思わず心の中で悲鳴を上げました)

ホームランを打った姿はもちろんのこと、短く切ったヘアースタイルも清潔感ありスポーツマンらしくて、とっても素敵です

惚れ直しました。

摂津投手の投球もお見事でした。流石、ホークスのエースです!!

今夜もこの勢いで勝利を。 応援していまーす

 実は先週、福岡ドームで行われた楽天イーグルス戦を母が現地で観戦してきました。

座席はなんと、多村選手の守備が目の前でよく見える場所だったのだとか。

うっ…羨ましい~じゃぁ~ございませぬかぁ~

帰宅した母が一番に私に話したことは、「多村選手をまじかで ずーっと観れた。カッコ良かった」ということでした。

私に感化され、母も多村選手のファンです。

こんなことなら私のデジカメを持たせるんだった…でも、使い方、分かったかな…等と思ったのでした。

 リーグ戦もいよいよ終盤戦に突入し、多村選手は絶好調!

ほんと、ここ一番って時に、特に頼りになる選手です。

「多村選手~ 応援しているからね~

では、おやすみなさいませ。

 

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おめでとう武田翔太投手☆

2012-09-09 16:11:26 | ホークス

 たった今、試合が終了しました。 対ロッテ戦に勝って3タテです

投げてはルーキーの武田投手が5勝目をあげ、な~んと!

あの、ダルビッシュ投手に並びましたわよ、皆さん。

新人の年に5勝目という快挙

素晴らしい

  

右の写真は、ベンチにいる秋山監督。 思わずガッツポーズ!!!

首位西武を相手に今の所、楽天イーグルスが9点をあげ、リードしています。今日はマーくんが先発だったもんね。

あのマーくんも認める武田翔太投手。

一足先に今日の勝利投手となり、3ランを打ったペーニャと共にヒーローインタビュー。

                  

最後はマスコット人形(これは、ウッチー人形だったっけ?)と一緒にファンにご挨拶。

武田翔太投手、プロ5勝目、おめでとう! 

次は絶好調のイーグルスが相手ですが、逆転優勝を目指して頑張って下さい。

 

もう一つ、パラリンピックに出場している車椅子テニスの国枝選手が金メダルを獲得しました!!

ブログで経過をチェックしていましたが、今朝のニュースで優勝したことを知りました。

心からおめでとうございます!

 

武田翔太投手の5勝目と、国枝選手の金メダル。

お陰さまで私にとっても嬉しい休日となりました。

 

 

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