コナサン、ミンバンワ!梅雨時恒例の低能読物連載中につき恐縮なのだが、2010=平成22年7月も、拙ブログを宜しくお願い致します。一年の丁度折り返し点。速く感じるか、遅く感じるかは個人差もあろうが、概ね齢を重ねると共に、日時の経過の感じが速まるのも事実の様だ。今日は午後より天候回復、梅雨の晴れ間の半日であった。
さて低能物語の方は、瀬戸内の桃が島軍の一同が、日本海側因幡の軍勢一行と久しぶりの再会を果たす場面より再開したい。病的とも言える、自慰行為にて精根行き果てた猿が、腰抜け状態にて偽!大黒との会見に臨む、情けない場面より。
偽!大黒「良いじゃねぇか。お前の切り継いだ第二黒棒立派に機能しとるそうじゃねぇか。本当におっ立つかどうか、俺はこの目で確かめてぇ訳よ。」
猿「恐れながら、以前の様な調子ではございません。勃起も絶頂も、前より10分程多くかかる様になりまして・・。」
雉「そいじゃ何かい?切り継いだとこが中折れでも起こすって事かよ?へ~え、こりゃいよいよ見てみねぇとなぁ。笑」
犬「ハハ、中折れか。お前、そんな言い回し知ってるんなら、最早『雉助』やなしに『三面雉』やな。失笑」
雉「三面雉か。まあ何とでも言ってくれ。まだこれから下品ネタを増やしてく所だが。苦笑」
偽!桃「まあそう自虐的にならんでもええがな。それより、エテ公の黒棒、この前のギロチン手術の後遺症で、かなり性能が落ちた様やが気のせいか?」
赤鬼「そうしますと、又ぞろ巨費を投じて再手術・・・ですかな?」
青鬼「それと関係があるかどうかやが、何か変な言葉の唱和が聞こえる様な気もするんですわ。」
赤鬼「何と!青どん、一体何て言ってるか分かるか?」
青鬼「うん。多分大黒様の船の上からやろうが、何となく『手術~手術~手術~』と言う風に聞こえる様なってとこやね。」
偽!桃と大黒「船上か、そうか。」
岸壁にいる桃が島軍一行と偽!大黒が耳を澄ますと、確かに黒船の上より、その様な意味での唱和が聞こえて来る様な風情でもある。
偽!大黒「なあ皆の衆。遠慮してねえで甲板からでええ。一度唱和してみ!」
乗船者達「心得ました。では甲板よりやってみます。」
この間、猿は呆け顔で突っ立っている。最早再手術の標的にされた、第二黒棒をだらしなく晒して・・・。(以下次号)