三味線弾きの日常。

おもに津軽三味線弾き唄い。
ときどき地歌・上方唄。こっそり義太夫三味線。
三味の音を一人でも多くの人に届けたい。

未来のサムライミュージシャンズ発掘コンテスト 優秀賞受賞!

弓だけがある。

2016年08月23日 | 三味線のはなし
矢はない…

ではなくて

胡弓の弓だけがあって
楽器がない。


そういえば
一時期、胡弓の稽古もしてましたよ。
もう何年も触ってないから
弾けるとも言えないレベルですけど。

本当、流浪してるなぁ。
何がやりたいねん?と自他共に思われる頃もありましたが、
それについては自分のなかで解決を見ました。
胡弓やってたことも、回り道には違いなかったけど、
そんなことしてる間にもっと他のことが出来ただろう、みたいな
ネガティブには捉えなくなった。


今日は胡弓の演奏、研究をされてる方にお会いしました。
ものすごい熱意を感じました。
私にとっての胡弓は、そんな情熱の対象にはなれなかったけど、
そういう意味でも私にとっての本業はやっぱり津軽三味線、
それも竹山流の津軽、ということになるでしょう。


コメント
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