“~ぶりに”と表現する日本語は簡単で便利です。
“ぶり”の二文字で済みます。
だから英語でも短い単語ですむのかと思っていたら、そうではありません。
慣れない私たちには、とても面倒くさく感じます。
“二か月ぶりに” や “五年ぶりに” を英語で表現すると
「for the first time in 2 months」・・・二カ月ぶりに
「for the first time in 5 years」・・・五年ぶりに
直訳すると「二カ月間で初めて」、「五年間で初めて」になります。
紛らわしいでしょう。
「for the first time」に気を取られて次に出てくる期間を聞き逃すと
今までで初めてなんだと、間違えてしまいます。
さて
私は先週、ひさしぶりにオイルマッサージを受けました。
部屋に流れるオルゴール曲と、アロマオイルのほのかな香り。
エステティシャンの柔らかいタッチはとても気持ちよく、
私は肌に感じるその感触を存分に味わいたいのです(料金分)。
しかし
毎度、いつの間にか眠りに落ちてしまうのです。
もったいないことです・・・。
今日こそは、眠らないで気持ちよさを味わうぞ! と心に誓って、出向いたのですが
エ 「以上になりまーす。 いかがですか?」
静かな呼びかけで、現実の世界に呼び戻される始末。
私 「ありがとう。気持ちよかったです」
く~、 残念。
10分も味わっていません。
こんな話を先日の英会話教室でスピーチしました。
“久しぶりに” は調べると
「after a long time」・・・久しぶりに
とあったので、“私は久しぶりにオイルマッサージを受けました” を
「I got an oil massage after a long time.」
と、言いました。
ここで、米国人教師から訂正が入りました。
米 「I got an oil massage for the first time in a while.」
どうやら、そこまで長くない期間の意味で使う“久しぶり”は
「for the first time in a while」・・・久しぶりに
と、言うそうです。
「in a while」・・・少しの間
直訳は“少しの間で初めて” = “久しぶりに”
とにかく
英語の長い言い回しに比べると
日本語の“ぶり”はつくづく簡単な言い回しだと思いました。
“ぶり”の二文字で済みます。
だから英語でも短い単語ですむのかと思っていたら、そうではありません。
慣れない私たちには、とても面倒くさく感じます。
“二か月ぶりに” や “五年ぶりに” を英語で表現すると
「for the first time in 2 months」・・・二カ月ぶりに
「for the first time in 5 years」・・・五年ぶりに
直訳すると「二カ月間で初めて」、「五年間で初めて」になります。
紛らわしいでしょう。
「for the first time」に気を取られて次に出てくる期間を聞き逃すと
今までで初めてなんだと、間違えてしまいます。
さて
私は先週、ひさしぶりにオイルマッサージを受けました。
部屋に流れるオルゴール曲と、アロマオイルのほのかな香り。
エステティシャンの柔らかいタッチはとても気持ちよく、
私は肌に感じるその感触を存分に味わいたいのです(料金分)。
しかし
毎度、いつの間にか眠りに落ちてしまうのです。
もったいないことです・・・。
今日こそは、眠らないで気持ちよさを味わうぞ! と心に誓って、出向いたのですが
エ 「以上になりまーす。 いかがですか?」
静かな呼びかけで、現実の世界に呼び戻される始末。
私 「ありがとう。気持ちよかったです」
く~、 残念。
10分も味わっていません。
こんな話を先日の英会話教室でスピーチしました。
“久しぶりに” は調べると
「after a long time」・・・久しぶりに
とあったので、“私は久しぶりにオイルマッサージを受けました” を
「I got an oil massage after a long time.」
と、言いました。
ここで、米国人教師から訂正が入りました。
米 「I got an oil massage for the first time in a while.」
どうやら、そこまで長くない期間の意味で使う“久しぶり”は
「for the first time in a while」・・・久しぶりに
と、言うそうです。
「in a while」・・・少しの間
直訳は“少しの間で初めて” = “久しぶりに”
とにかく
英語の長い言い回しに比べると
日本語の“ぶり”はつくづく簡単な言い回しだと思いました。