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「ラスト・フレンズ」が面白い♪

2008年05月09日 23時35分27秒 | ブレイクタイム
最近の日本のドラマは、面白い!と思えるものが、とても少ない!!

これって、日本人の文化指数がさがってるんじゃないかしらと危惧するのですが、

皆さんはどう思います?

連続ドラマの原作で使われているのは、ほとんどがマンガばっかりです。

最近だけでも

・花ざかりの君たちへ
・働きマン
・のだめカンタービレ
・医龍
・ホタルノヒカリ
・ハチミツとクローバー
・斉藤さん
・花より男子
・だいすき!!
・花衣・夢衣

などなど・・・

マンガの原作が悪いというのではなく、

ドラマの制作現場に本を読んでる人が居ないんだなぁ・・・ということを

感じずには居られません。

マンガは読んでるので、そこから企画に入るんでしょうね。


私もさほど読書をしているわけではないので、

決して偉そうなことは言えませんが、

太田蘭三氏の「顔のない刑事」シリーズは、

ドラマ化、映画化したら面白いだろうと思うし、

そしたら主演は反町クンがピッタリだなぁ~とか、

はたまた門田泰明氏の医療現場をテーマにした本は、

どれをとってもドラマにしたら面白いと思うのです。


少なくてもドラマを作る企画現場の中に、

こういう本を読んでる人は居ないんだなぁ・・・と思うと

ちょっと悲しくなります。

しかし、それが現実なんだろうなぁ・・・・。


まあ、そんなドラマ低迷の中、しかも予算が少ないであろう4月番組の中で、

「ラスト・フレンズ」が非常に面白いです。

DV、性同一性障害など、現代の課題を日常的に描いているし、

押し付け感がなく、とても自然な感じです。

これは、脚本の浅野妙子さん(ラブジェネレーション、大奥ほか)と

演出の加藤裕将さん(白線流し、ガリレオ、薔薇のない花屋ほか)の

お二人の力がなせる業なんだろうなぁ・・・と思います。

もっとも!

彼らを起用したプロデューサーの中野利幸氏の力なのかも知れませんが。


ドラマは、脚本(&演出)×キャスティング

が非常に重要だなぁ~と思います。


どんなに大好きな俳優さんが主演していても、

脚本が悪いと観ていられないし、

どんなに原作や脚本が素晴らしくても、

キャスティングがひどいと観るに耐えません。


ドラマ大好きな私としては、

観たいドラマがい~っぱい存在して欲しいのですが・・・。