ファシリテーションを活用する場面というのは、
実は無限大にあります。
ファシリテーションは会議の場面で使うもの・・と誤解されている方も
たくさんいらっしゃるようですが、そこでしか使わないのは
非常にもったいないというものです。
二人以上の人が存在すれば、
ファシリテーションの必要性が出てきます。
日常のあらゆる場面で、ファシリテーションをどのように活かしたら良いのか?
そこを学ぶためには、さまざまな場面において、
「ここでファシリテーションを活用するとどうなるのか?」
というファシリの視点でものごとを捉える必要があります。
あるいは、終わってしまってから、
「あ~!もしかして、ここでファシリを活用すれば良かったのか?」
と、思うこともあります。
後の祭り・・・かも知れませんが、それでもいいのです。
こういう場面で使えばいいのか?ということが分かったとしたら、
次からは後の祭りにしないですみます。
ファシリテーションを身に着けている途中では、
どこでどう使うと良いかわからないので、
四六時中ファシリを活かせる場はないかしら?
と、目を見張り、アンテナを上げておく必要があります。
そして、たまたま誰かが遭遇した“場面”は
それがファシリを活用した場面でも、活用できなかった場面でも
とても大きな学びのチャンスなのです。
だからスクールでは、誰かの学び、経験、失敗など
あらゆるものを共有します。
失敗談を話すのは勇気がいることですが、
その人の失敗がその人だけの学びにするよりも、
チーム全体の学びにしたら、成果は何倍にもなりますよね♪
だから、学びのお福分けが大切なのです♪