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「プラスの言葉」と「マイナスの言葉」の使い方♪

2015年07月10日 15時04分19秒 | 極和ファシリテーション

極和ファシリテーションは簡単に言うと

「プラスを引き出すコミュニケーション♪」 と表現しています。


講座の中では「プラスの言葉」と「マイナスの言葉」について

脳の栄養になるのは「プラスの言葉」なので

「プラスの言葉」を率先して使いましょうとお伝えしています。


但し!!

実はこの理論に当てはまらないこともあります♪


「笑顔」 と 「笑声」 と 「笑みしぐさ」 とも共通しますが、

「脳」 と 「言葉」 「声」 「動作」 が関連しています。

 
怒った声で「ありがとう!」を言っても感謝の気持ちは伝わりませんし、

不服そうな声で「ごめんなさい。」を言っても謝罪の気持ちがないことが

伝わってしまいます。


「プラスの言葉」を発するときには、

やっぱり「プラスの気持ち」もセットになっていないとネ♪


また、「マイナスの言葉」を発したいときは、

例え思っても良いですから、声には出さない方が良いです。


例えば誰かに対して「バカ野郎!」なんて言ってしまうと、

脳は省略した主語を理解しませんので、

「バカ野郎!」は自分のことになってしまう可能性があるのです。


普段お子さんに

「早くしなさい!」「急ぎなさい!」「何やってるの?!」「ダメ!」

なんて言ってるとしたら、

実はその言葉はおこさんにもマイナス1、

自分へも耳と脳のダブルでインプットされますので、マイナス2

と3倍のダメージになってしまいます。


お子さんを叱ってばかりの方は、

実は自分の脳にもダメージをダブルで与え続けたことになります。


それよりはプラスの言葉を使って3倍効果あり!の方がイイですよね♪


普段の言葉選びを是非意志氣してみてくださいね♪