極和ファシリテーションは簡単に言うと
「プラスを引き出すコミュニケーション♪」 と表現しています。
講座の中では「プラスの言葉」と「マイナスの言葉」について
脳の栄養になるのは「プラスの言葉」なので
「プラスの言葉」を率先して使いましょうとお伝えしています。
但し!!
実はこの理論に当てはまらないこともあります♪
「笑顔」 と 「笑声」 と 「笑みしぐさ」 とも共通しますが、
「脳」 と 「言葉」 「声」 「動作」 が関連しています。
怒った声で「ありがとう!」を言っても感謝の気持ちは伝わりませんし、
不服そうな声で「ごめんなさい。」を言っても謝罪の気持ちがないことが
伝わってしまいます。
「プラスの言葉」を発するときには、
やっぱり「プラスの気持ち」もセットになっていないとネ♪
また、「マイナスの言葉」を発したいときは、
例え思っても良いですから、声には出さない方が良いです。
例えば誰かに対して「バカ野郎!」なんて言ってしまうと、
脳は省略した主語を理解しませんので、
「バカ野郎!」は自分のことになってしまう可能性があるのです。
普段お子さんに
「早くしなさい!」「急ぎなさい!」「何やってるの?!」「ダメ!」
なんて言ってるとしたら、
実はその言葉はおこさんにもマイナス1、
自分へも耳と脳のダブルでインプットされますので、マイナス2
と3倍のダメージになってしまいます。
お子さんを叱ってばかりの方は、
実は自分の脳にもダメージをダブルで与え続けたことになります。
それよりはプラスの言葉を使って3倍効果あり!の方がイイですよね♪
普段の言葉選びを是非意志氣してみてくださいね♪