とだ*やすこの「いまここ@島本」

暮らしの豊かさ最優先!
ひとが主役のまちづくり!

大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

通年議会実現に向けて

2014年02月24日 | とだ*やすこの町政報告
平成26年第1回島本町議会定例会の日程をお知らせします。

本会議
2月27日(木曜日)
2月28日(金曜日)
3月4日(火曜日)
3月5日(水曜日)

総務建設水道常任委員会
3月7日(金曜日)
3月10日(月曜日)
3月11日(火曜日)

民生教育消防常任委員会
3月13日(木曜日)
3月14日(金曜日)
3月17日(月曜日)

本会議
3月26日(水曜日)

本会議は役場3階の議場、その他の会議は役場3階の委員会室で開催します。

初日のはじめに、「島本町議会の会期等に関する条例」案を、議員全員の名で議案提出します。自治法第102条の2の規定に基づき、定例会や臨時会をなくして、条例で定める日から翌年の当該日の前日までを会期とする、いわゆる「通年の会期制」をめざすものです(平成24年9月の自治法改正により規定)。

条例制定により本格実施が実現すれば、自治法の規定による通年の会期制をとる議会としては大阪府内ではじめてになります。多くの自治体は定例会の回数を4回と規定していますが、これを1回として議決により会期を定める方法、すなわち運用によって通年議会を実現しているところはあります。

島本町議会でも、過去、二度にわたって通年議会を試行していますが、いずれも会期を延長して「島本町議会通年議会の試行に関する実施要綱」に基づいて行ったものです。例:平成25年第4回定例会会期(平成25年6月~12月)

通年議会の良い点は、議会の活動能力が常時担保されること。議会機能の強化と議会運営の充実が図られ、二元代表制の下における議会の役割がより大きく果たせます。議会の判断による本会議の随時の開催が可能となり、町長の専決処分が減少するとともに(島本町の場合、現在もほとんどありませんが)災害など緊急を要する案件にも迅速に対応できます。

監査機能、政策立案が求められる議員にとって、調査研究や地域活動は極めて重要な職務であり、通年議会導入に伴いこれらが制約されるのではないかと指摘されてもいますが、これらは良識的な運用によってカバーしていかなければなりません。自然災害等、迅速に対応するべき事態が起きたときも、議会対応を優先するあまり住民の利益を損なうことがないよう留意する必要があります。


画像は、役場庁舎に隣接する鶴ヶ池の浚渫工事の様子
過日、雪の降った朝に撮影
予算規模約2000万円、入札を受けて補正予算で確定

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする