黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 私のアマチュア無線に於ける運用スタイル

2021年06月24日 | アマチュア無線

 

  今朝の私は09時頃から此の所、定例化している18MHz帯のワッチから始めた。9時台の前半は国内の信号は余り聞え無かったが10時前頃から国内のパスが開け始め今日は18MHz帯のど真ん中の周波数でCQを出したら直ぐに7エリア(東北方面)から応答がありユックリとした交信が終ると次は関東エリアから呼ばれ幸先の良いスタートに気分を良くし交信がスタートし此れ又、ユックリとした交信が終ると其の後は呼掛けが途切れて仕舞った。

 

 何せ此の所、毎朝18MHz帯でCQを連呼して居るので『珍しさが無いのか?飽きられたのか?』国内パスが可也開けて居る状態でお声が掛からないのでは如何しようも無く、今朝は18MHzに見切りを付けて21MHz帯にQSYし21.190MHz辺りでCQを出し始めたが最初は何処からも声掛けが無く3回程のCQの空打ちの後、次に応答が無ければ閉局する心算の最期のCQに関東エリアの局から呼掛けが掛り家内の『昼御飯ですよ』の声が掛かるまで5局と交信出来て気持ち良く無線機の電源を落として閉局した。

 

 昼食後はウトウトとし始め少し横に成ったが朝方のハイバンドの国内向けのコンディションが可也良かったのが気掛かりで何時もなら早くても15時頃からのワッチ開始を早めて13:40JST頃から再び21MHz帯のワッチを開始すると午前からのコンディションが継続して居たのか?バンド内は可也の賑わいを呈していた。私の運用スタイルは呼掛けるスタイルでは無く、大半が自らCQを出して呼掛けを待つタイプで此れは最近の私は傾向的にショート・QSOは好まずユックリとした交信をしたいので如何しても運用上で主導権を握るCQを出して応答を待つスタイルに成って仕舞う。此方からCQ局を呼び掛けてユックリとした交信に発展するケースも無い事は無いが確率は極めて低い。

 

 一般的に診てCQを出すタイプの局は運用する時間内で出来るだけ多くの局との交信を目的に運用して居る局が多く、(偶に例外もあるが)呼び掛けた側が此方のペースで交信を続ける事は相手に失礼に成る可能性が在るが此方のCQに相手が応答して来た場合は基本的に此方側に主導権が有り、此方の会話の勧め方で相手がショートQSOを望んで居るのか如何かを判断し対応する様にして居る。

 

 此の運用スタイルの局には此方の話しの投げ掛けに相手がユックリとした対応であればラグチューに発展するし、局数稼ぎが目的の局は直ぐにファイナルを送ろうとするので相手側の意図するショート・QSOで対応する様に心掛けて居る。此れをCQ局に対して呼び掛けた局が遣って仕舞うと私は相手に失礼に当ると考えて居るので、其の意味で私の運用スタイルは自らCQを出す運用スタイルが大半である。

 

 此処からユックリとしたQSOが一度始まると、ショート・QSOタイプの運用局は此の時間が待ち切れずに他の局を求めて他の周波数に移動して行くので次の交信相手は自動的に此の待ち時間に耐え切れる人か?若しくは此の様な運用スタイルに同調した局が残るので私が相手を選別するのでは無く、相手側に私と交信するのか?を自動選別して貰う事になる。勿論例外局も多少は居るが此れは致し方の無い事で個々に対応するしか無い。要するに此の歳に成ると所謂『59ーQSL』的なQSOは遣りたくないのが本音である。

 

 午後の其の後は此の様な運用スタイルで始めると2局目から此方の希望する様な方々の呼掛けが続き閉局の16:40JST頃までに8局とユックリとしたQSOを楽しむ事が出来た。長いアマチュア無線業務で『若しかしたら此の交信がお空での最初で最期の出会いかも知れない?』と思う時、59-QSLでは余りにも味気ない感じがして私の場合は如何しても此の運用スタイルに拘る事と成る。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする