20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

喪中ハガキ

2008年11月13日 | Weblog
 喪中につき、新年のご挨拶を失礼させていただきます。
 
 今年7月、老衰のため母が93歳で天寿をまっとういたしました。
 
 その喪中ハガキをお願いしておいた印刷屋さんが、夕方、自宅まで届けて下さるとのことです。
 事前に印刷屋さんに提出した原稿には、母の名前が書けませんでした。
 夕暮れ、はるか遠くの秩父連山をながめていると、まだ母がその下にいるような気持ちになります。
 電話でもしてきそうな気がします。
 ですから「純子の母が」と暈かしてしまいました。
 S子さん(母の名前)、これでいいですよね?
 
 2009年のお正月は、恒例の秩父行きもなくなりひっそりと過ごすことになりそうです。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« メール便 | トップ | 南青山デート »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (海恋)
2008-11-14 17:24:53
天寿を全うされ、前日に、残されたお身内の方たちと楽しく語り、笑い声を残して逝かれた素晴らしいお母様ですもの、お気持ち痛いほど伝わってきます。
私の母も来年2月に23回忌ですが、母の着物の移り香をふと感じたくなったり、同じ香水を使っていた方とすれ違うと、思わず振り返ってしまいます。
お母さまは歌のように、きっとお隣にいますよね。

HPを更新なさった日に書き込みをさせていただいたのですが、うまくつながらなかったみたいです。
写真の純子さんについて、熱く語ったのですが残念でした(笑)。

秋の夕暮れは、より寂しさが増しますが、笑顔の純子さんがいいなぁ・・・とおもう海恋です。


返信する
Unknown (加藤純子)
2008-11-14 20:20:48
海恋さん


お心遣いありがとうございます。
もう23回忌ですか。ずいぶんお若くて亡くなられたのですね。
移り香・・・思い出す母の匂いは、着物にしみついた箪笥の樟脳の匂いばかりが浮かびます。
70歳過ぎまでは毎日着物を着ている人でした。
けれどだんだん着るのが面倒になったみたいで、晩年は洋服で過ごしていました。

ところでHPせっかくお書き下さったのに残念です。
どんなことを書いてくださったのでしょう?
返信する

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事