喪中につき、新年のご挨拶を失礼させていただきます。
今年7月、老衰のため母が93歳で天寿をまっとういたしました。
その喪中ハガキをお願いしておいた印刷屋さんが、夕方、自宅まで届けて下さるとのことです。
事前に印刷屋さんに提出した原稿には、母の名前が書けませんでした。
夕暮れ、はるか遠くの秩父連山をながめていると、まだ母がその下にいるような気持ちになります。
電話でもしてきそうな気がします。
ですから「純子の母が」と暈かしてしまいました。
S子さん(母の名前)、これでいいですよね?
2009年のお正月は、恒例の秩父行きもなくなりひっそりと過ごすことになりそうです。
今年7月、老衰のため母が93歳で天寿をまっとういたしました。
その喪中ハガキをお願いしておいた印刷屋さんが、夕方、自宅まで届けて下さるとのことです。
事前に印刷屋さんに提出した原稿には、母の名前が書けませんでした。
夕暮れ、はるか遠くの秩父連山をながめていると、まだ母がその下にいるような気持ちになります。
電話でもしてきそうな気がします。
ですから「純子の母が」と暈かしてしまいました。
S子さん(母の名前)、これでいいですよね?
2009年のお正月は、恒例の秩父行きもなくなりひっそりと過ごすことになりそうです。
私の母も来年2月に23回忌ですが、母の着物の移り香をふと感じたくなったり、同じ香水を使っていた方とすれ違うと、思わず振り返ってしまいます。
お母さまは歌のように、きっとお隣にいますよね。
HPを更新なさった日に書き込みをさせていただいたのですが、うまくつながらなかったみたいです。
写真の純子さんについて、熱く語ったのですが残念でした(笑)。
秋の夕暮れは、より寂しさが増しますが、笑顔の純子さんがいいなぁ・・・とおもう海恋です。
お心遣いありがとうございます。
もう23回忌ですか。ずいぶんお若くて亡くなられたのですね。
移り香・・・思い出す母の匂いは、着物にしみついた箪笥の樟脳の匂いばかりが浮かびます。
70歳過ぎまでは毎日着物を着ている人でした。
けれどだんだん着るのが面倒になったみたいで、晩年は洋服で過ごしていました。
ところでHPせっかくお書き下さったのに残念です。
どんなことを書いてくださったのでしょう?