はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

雨晴海岸から明けゆく立山連峰を撮りました

2020-12-12 17:55:55 | カメラ紀行
富山県高岡市の雨晴海岸(あまはらしかいがん)に行って来ました。
目的は、富山湾越しの雪の立山連峰を撮ることです。
今年の1月にも行ったのですが、雲が多くて満足な写真が撮れなかったので、今回再チャレンジしました。
今回、夜明けの頃は天気も良かったので、なんとかリベンジすることができました。


まだ薄暗い中、撮影ポイントを探しました。10人ほどの方が三脚を立てている防波堤があったので、そこから撮ることにしました。
三脚を立てて、望遠レンズをセットして撮った1枚目の写真です。時刻は6時30分です。




後ろのギザギザの山は劒岳です。手前の岩は女岩(めいわ)です。




台形に見える山は立山です。




これが定番なので、どうしても同じ構図です。したがって同じような写真ばかりですがお許しください。




同じ時刻なのにバックの空の色がちがいます。露出の合わせ方のせいでしょうか。




レンズを少し右に振って立山を狙いました。




冬の朝には「けあらし」があらわれることがあるそうですが、今回は見られなかったです。




もう1台のカメラには標準レンズをつけていました。広角側での風景です。




雨晴海岸からの立山連峰の撮影は、午前中ははどうしても逆光になってしまいます。次回は夕方に来てみましょう。




海から3000メートル級(劒岳は2999メートル)の山なみが聳え立つ景色がみられるのは。日本ではここだけです。




大好きな劒岳の姿がしっかり見られて幸せでした。




後ろを振り返ると、能登半島の上の雲が赤く染まっていました。




海の上をよく見ると「けあらし」のような現象が(?)見られました。




時刻は7時5分になりました。間も無く朝日が昇ります。




<つづきます>

※撮影日 2020.12.10