アインシュタインが発見した「エネルギーは質量に光速度を二回かけたもの」なる理屈がある。光速度は非常に大きな数値なので些細な質量の減少が膨大なエネルギーを生み出す。
特に質量の重いウランなどの物質が集合し、中性子を吸収すると分裂、質量が減少し大爆発、原子爆弾の理屈。
原子爆弾の平和利用が原子力発電、中性子の活動を高度に規制強化する。
規制緩和のアベノミックスで肥大化した日本、トランプと合体して . . . 本文を読む
勤労者の時は縁者の立場に配慮し、話が出来ない、文章が書けない、沈黙が習慣になった。
年金者に成り世間の圧力と対話から解放され、自由奔放な日記が楽しみ。
西洋文化に毒されカタカナが氾濫する事に反発、漢字に置き換える。
クラーク博士の「ボーイズ ビー アンビシャス」、翻訳すると「少年よ、大志を抱け」に成る様である。
少年は男と女の混合物であるから、少年とすると女子学生も在籍したのかと錯覚する。 . . . 本文を読む
旅の形態は他人任せの募集型企画旅行と自己主張の個人旅行がある。
何かと多忙な旅好きの義姉夫婦はパッケージツアーを志向し、企画立案の楽しみを放棄する。
セントレアから新千歳、バスで紅葉の層雲峡観光をして旭川泊、特急宗谷で南稚内からバスで宗谷岬を訪れ稚内港から礼文島に渡り宿泊、利尻空港から新千歳を経由する二泊三日の旅。
義姉が土産物を届けて下さる。いか昆布、鮭スモークそして定番の白い恋人、それぞ . . . 本文を読む
森友・加計学園疑惑の総理不信の是非の解散総選挙の投票所入場整理券が届いたので期日前投票に行ってきた。
誰に、どの政党に、黙秘する。
投票日の10月22日以前ににオイラがお陀仏に成ったら、投票はどうなるのだろう。無知な老人の呆けた質問。
期日前投票の日には生きていたから、清き一票、投票日には仏の一票で価値がある。
22日が誕生日の青年は21日の24時には17才だけれども、21日の0時には18 . . . 本文を読む
ルノーの傘下の日産自動車や安倍さんが在籍した神戸製鋼所の不祥事、電通の過労自殺、東芝の米原発事業による巨額損失などなど大企業病の重傷会社が雨後の筍。
選良主義や学歴信仰の弊害でセクショナリズム、事なかれ主義、縦割り主義などが定着、民間企業が官僚主義に毒される大企業病。
こんな社会に誰がした、君の名は。
富裕層が貧困層を救済する、選良主義の対局の平等主義だろう。
学歴信仰、大学を卒業した人間 . . . 本文を読む
黒沢明監督、三船敏郎主演の「七人の侍」そしてアメリカはジョン・スタージェス監督、ユル・ブリンナー主演の「荒野の七人」を制作した。
「勝ったのは百姓達だ」
農は国の本なり、人類が生存する大原則。
小泉内閣の時に食育基本法が成立、知育、徳育及び体育よりも食育が優先する事が明記されている。
米を手に入れる方法を幼稚園児に問うた答えがある。「財布片手にスーパーの特売日に買いなさいと、ママが言ってた . . . 本文を読む
草木も眠る丑三つ時 いずくで打ち出しますやら遠寺の鐘が陰に籠もってものすごく ゴ~~ン
ザ デッド オブ ナイト、真夜中の二時頃は妖怪や幽霊が出る時刻、比叡山延暦寺では千日回峰行者がお山の徘徊を開始する。
昼間の農作業で疲労困憊、入浴し晩酌と夕食を頂くと就寝、丑三つ時に起床するのが日課になった。人間離れし、化け物に成った様である。
起床理由はセントレアからシアトルに向かうドリームリフターの爆 . . . 本文を読む
衆議院の指名した議員が首班に成り内閣を組織して行政を担当する議院内閣制、首班が主犯の解散総選挙、内閣は総辞職、無政府状態が現状。
無知な老人の素朴な疑問であるが、国会の承認案件の集団的自衛権の行使が可能なのだろうか。
自衛隊の最高司令官たる議員でない暫定総理は選挙で多忙、統制指揮する余裕は無いだろう。
空白の選挙期間中は責任者不在、ロケットマンとオイボレの一朝有事の際は、いざ鎌倉が可能だろう . . . 本文を読む
大政・小政・森の石松と言えば、ディック・ミネが歌う旅姿三人男、体育の日の連休に、名古屋の孫姿三人男、八・九・三でなく八・六・四才が来訪。
女性が輝く社会なので、女房と嫁は仕事で不参加、孫に引かれて遊園地参り、豊橋総合動植物公園・のんほいパーク、爺さんと息子が引率する。
富裕層はTDL・UFJ・レゴランドなど入場料が6000円以上に遊ぶだろうが、貧困層は600円の公共施設を選択する。しかし孫達の . . . 本文を読む
明治5年9月12日に汐留(新橋)~桜木町(横浜)に開通した鉄道、10月14日は「鉄道記念日」
明治5年(1872年)大晦日までの天保暦が1873年(明治6年)元旦からグレゴリオ暦に変更になったから、違う表記であるが、同じ日。
中曽根行政改革の国鉄分割民営化で1987年(昭和62年)新年度初日に発足したJR時代に成ると国鉄色を払拭する為に「鉄道の日」
国鉄が貧乏学生の為に春・夏・冬休暇に創設し . . . 本文を読む
25年の割賦契約で購入した我が家、完済して11年経過した。
当時の最先端の再生可能エネルギー利用の太陽熱温水器を導入したが、含鉄泉の様相を呈する為に撤去する事にした。
業者に見積依頼すると30万の数字を提示する。クレーン車のレンタル料が大半を占める。
外壁の塗装が劣化したので3回目の塗装を依頼した。100万を超える金額を提示されたが出発進行中、足場が取り囲む。
屋根に上り温水器を点検すると . . . 本文を読む
饅頭が怖いと述べる近所の厄介者がいる。 お仕置きする為に、向こう三軒両隣の善良な隣人たちはお金を出し合って大量の饅頭を届ける。
さぞやお困りと思い、ご機嫌伺いに出向くと、なんと饅頭をパクついて大満足。
困り果てた隣人たちが、本当に嫌いなモノは何だと詰問する。
濃いお茶が怖い!洒落た粋な話だ。
閑話休題。
安倍が大嫌い、大嫌いと言う政党が出現して希望があるだろうか。
アベノミックスにお灸 . . . 本文を読む
黒人のオバマ大統領から交代したトランプは差別が好きで白人優越を主張する。
感化された白人は有色人種を誹謗中傷する行動に出る。
米国空軍士官学校の予備校の学生寮で黒人を侮辱する書き込みがあり、高級官僚である校長のシルベリア中将の大統領に堂々と反抗する訓戒に涙腺崩壊。
他人を尊重できないなら出て行け
日本の高級官僚は政府高官のご機嫌伺いで多忙、高額報酬の為には私的哲学は封印し、政府高官に忖度し . . . 本文を読む
倩女離魂、那箇か是れ眞底。
魂の無い肉体、肉体の無い魂、どちらが人なんだろう。
無門関第35則「倩女離魂」なる禅問答である。
禅問答の答えは各人各様、様々な解釈が発生する。
どちらも「人でなし」である。「人である」為には魂と肉体が合体していなければならない。
「人でなし」は弱肉強食の野獣だろう。
少数の経済野獣の富裕層の支配下で、貧困層が食い殺される恐怖に怯える、そんな政治は悪魔の所業 . . . 本文を読む
晴天に恵まれた町内の秋祭り、神輿が町内をパレードし活気に満ちた。祭りの後、天候が崩れ、農作業が出来ず引き籠り、孫の子守をしたりする。
報道は大義なき衆議院解散の話題で満ち満ちている。
自民党を離党した都知事が民進党をぶっ壊し、希望の党を設立してアベノミックスの政権を脅かしている。
安倍総裁は党内の抵抗勢力を切り捨てる残忍性は無いが、小池代表は情け容赦なく切り捨てる。
小池新党は大勝し、人柄 . . . 本文を読む