卒業研究の「結論」の項の必要性、感じる。
卒業研究、鍼灸学校でのものは「考察」という項で、結果の考察と結論を一緒に述べていたのだが、本ブログでは、実験が不充分であるとの思いから、あれこれ考察をすることとなってしまって、当初の目的と考察のつながりが分かりづらくなってしまっている、と思える。
それゆえ、「考察」の後に「結論」の項を設けて、研究を目的から概括しておきたい。今週末には、アップしたい、と . . . 本文を読む
卒業研究の「考察」について
今回の卒業研究、そもそもが「事例報告で良い」との前提で進んできたものなので、実験がすべて終わった現在、それを統計学的に云々しようとすることに無理がある。端的には、統計学的なデータの取りかたをしていないのであるから、つまりデータが無いもしくは不足しているのであるから、より具体的には、対照群の設定がされていなかったり、設定の仕方に無理があったり、サンプル数が不足していたり . . . 本文を読む