卒業研究の構想(3)〜そのあらまほしき姿を素描する〜 2017-03-11 14:47:12 | 日記 卒業研究の構想がようやくに素描レベルでではあるがイメージ出来た。端的には、卒業研究批判という形に、と思う。 当初は、「耳鍼」を題材として統計学的に卒業研究をおこなうことで「耳鍼」の検証、と直接に統計学の、『統計学という名の魔法の杖』(本田克也 浅野昌充 神庭純子著 現代社白鳳選書)の実践的学びとしていこう、との構想で始まった卒業研究であった(自身の認識としてはである)が、現実との相克から、日常語 . . . 本文を読む