何故、統計学的に研究すべきなのか(増補)〜対象の究明の仕方を問うということ〜 2017-03-06 17:14:50 | 卒業研究(耳鍼,統計学) 卒業研究を何故に統計学的に行なわねばならないのか?端的には、統計学の学びということだけではなしに、そのことが対象の究明の方法を問うこと(プラトン→ アリストテレスのアタマの働かせかた)につながっていくものだからである、と思う。 卒業研究をあくまで統計学的に、ということは自身にとっては『統計学という名の魔法の杖』(本田克也 浅野昌充 神庭純子著 現代社白鳳選書)を実践的に学べるという、大いなる意義 . . . 本文を読む