先週の後半、<日韓田んぼの生きもの調査交流会>という集まりに通訳として参加してきました。
この集まりは、田んぼの中の生物や植物を調べて、その生物多様性を確認しながら、環境保護と農業と食の大切さを考えるというものです。実は、2006年に始まり、今年で4回目となりました。日本から30数名、韓国からは140名ほどが参加して、とても規模の大きい交流会になりました。また、規模だけでなく、調査の質や調査地の数、参加する人々の広がりと数など、これから環境問題や農業問題を考える上で、避ける事のできない重要な調査だと感じました。
今回の交流会は、忠清南道のクェサンという地域で行いましたが、ここには有機農業を積極的に行っている農家があり、生協とも密接に結びついているそうです。この農家の田んぼに入って、どんな生物がすんでいるか、どんな植物が生えているかを調べるわけです。当然、農薬を使っていない有機栽培の田んぼだからこそ、可能な調査なのです。
また、田んぼに入るということが、生産者にとって、また消費者にとって、どんな意味と意義があるかも、興味深い点でした。残念ながら、僕は通訳をしていたため、畦からどなっていて、実際の田んぼには入れませんでしたが、今までにない新鮮な刺激を受けました。
せっかくだから調査の様子の写真をお見せしましょう。こんな感じで、田んぼのなかの水をすくったり、泥を集めたりして、生き物の種類をチェックしたのです。
この集まりは、田んぼの中の生物や植物を調べて、その生物多様性を確認しながら、環境保護と農業と食の大切さを考えるというものです。実は、2006年に始まり、今年で4回目となりました。日本から30数名、韓国からは140名ほどが参加して、とても規模の大きい交流会になりました。また、規模だけでなく、調査の質や調査地の数、参加する人々の広がりと数など、これから環境問題や農業問題を考える上で、避ける事のできない重要な調査だと感じました。
今回の交流会は、忠清南道のクェサンという地域で行いましたが、ここには有機農業を積極的に行っている農家があり、生協とも密接に結びついているそうです。この農家の田んぼに入って、どんな生物がすんでいるか、どんな植物が生えているかを調べるわけです。当然、農薬を使っていない有機栽培の田んぼだからこそ、可能な調査なのです。
また、田んぼに入るということが、生産者にとって、また消費者にとって、どんな意味と意義があるかも、興味深い点でした。残念ながら、僕は通訳をしていたため、畦からどなっていて、実際の田んぼには入れませんでしたが、今までにない新鮮な刺激を受けました。
せっかくだから調査の様子の写真をお見せしましょう。こんな感じで、田んぼのなかの水をすくったり、泥を集めたりして、生き物の種類をチェックしたのです。
