ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2023-5-11(木)、なんとめでたいご臨終 🌞

2023年05月12日 06時16分43秒 | 友人
室温は、18.7度(6:00)。
今日も五月晴れの気持ちがいいお天気に恵まれました。

近所でピンクの可愛いササユリを見つけました。

山で見ることはあるが、まさか団地で見るなんて珍しい。

キュウリの苗

隣の畑の人からキュウリの苗を8本もらって、植えました。

まだ少し小さいけれど、大きくなあれと声をかけて植えました。

牛糞や鶏糞、コンポストの堆肥をしっかりと元肥をしたので、昨年より大きくなるといいなあ。

笑いの耐えない新婦人

午後からお弁当を食べながら、おしゃべりに花が咲き、笑いが止まらないおしゃべり会になりました。

終末をどう過ごすのか、小笠原文雄さんの「最後まで家で笑って生きたいあなたへ」を紹介しながら、在宅医療について話し合いましたが、家族に迷惑掛けたくないので、最後は病院で治療してもらながら死にたいと云われてしまった。

夫は最後まで家に帰りたいと云っていたが、お風呂に入れてもらったら、急に病状が悪化して、そのまま家に帰ることもなく、亡くなってしまったことは、今も後悔しています。

病院では、家族はただ見守るだけで何も出来ないし、夜は家に帰らなきゃいけないので、夫に寄り添うことも出来なかった。

いつかはみんな死んでいかなければならないが、死ぬときは笑って死にたい。

小笠原さんは「なんとめでたいご臨終」の在宅医療を目指しています。

病院の役割は「病気を直すこと」で、在宅医療は「笑顔で暮らせるように支えること 」といいきっています。

コロナ禍の中で病院でひっそりと寂しく、孤独に亡くなって行った人が多かったことでしょう。

最近は在宅医療の体制がどんどん進められて、スタッフも揃っている在宅医療センターも増えています。

在宅医療を受けて元気になった人もいます。

私の最後は病院に行かないで家族に囲まれて、笑顔で最後を迎えたいなあ。

今日の万歩計は、9,073歩でした。


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