たまおのページ

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えいが すたうおず

2020年01月16日 | Weblog
 1月 16日

 映画「すたうおず」を観てきました。

 スピンオフ作品のいくつかを含め、すたぁうぉず1~9は観ていますね。
 しかぁし、時系列がバラバラだから、アタイの頭では物語がつながりません。
まぁ、それぞれの作品を楽しめばいいのかな?

 アッチとコッチが闘う場面、宇宙空間のときは理解できますが、惑星で
バトルをするとき、必ず酸素のある星ですよね。大きさも地球と同じぐらい
なんでしょ。体が軽いとか重いというのが無い。(重力の違いがあるようには
みえない)
 これはあまりにご都合主義のような気がしますが、地球と同じような環境じゃ
なければ生物がいない。という基本設定があるのか?

 そいから、アッチとコッチの宇宙船(戦艦や戦闘機)の形がそれほど違って
はいない。エピソード1~エピソード9までには100年間ぐらいの時差が
あると思うんですがね。(もっと短いのか長いのか?)

 今回の作品も西部劇と日本のチャンバラが基になっているように思いました。
ルーカスが日本の時代劇(時代劇映画)に心酔している。というのは知られて
いますが、映像を見ると、「たしかに」って思いますね。

 「勝つと思うな、思えば負け」「戦いが終われば敵はいない」「自分のため
ではなくだれかのために闘う」そんな場面がいくつも出てきます。
 そして西部劇、味方(主役級)はやられないのに、敵はバッタバッタと切られ
そして討たれていきます。

 もうダメだ。といところで援軍(騎兵隊)がやってきて助けてくれるんです。
 アッチ側の兵士(ストームトルーパー)たち、殆どは無理矢理連れてこられて、
戦闘員にされてしまった人たち(宇宙にちらばっている星で暮らしていた人たち)
のはずなんだよね。そいでもバタバタやられる。

 スペースファンタジーですから、あまり深くは考えないで楽しめばいいんで
しょうね。
 まさかあの人がまた出てくるとは。って思うような人も登場します。個人的には
ヨーダが好きなんですがねぇ。

 アタイの評価は80点。合格です。(^_^)/
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