浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

播但線の撮影ほか

2009年08月04日 13時58分04秒 | カメラ・写真
昨日3日は、母親を連れて、朝の6時50分頃、家を出た。
愛車には、愛機を積んでいた。
車は、和気町を通り過ぎたあと、備前市に入り、三石から国道2号線に入った。
そして、船坂トンネルを通り、兵庫県へ入った。
兵庫県に入ると、しばらく国道2号線を進み、姫路バイパスの姫路東ランプから、国道312号線に入った。
そこから、しばらく国道312号線を通るのだが、途中、国道2号線(バイパスではない)を通り、しばらくして右折し、北上するのだが、肝心な312号線の案内がほとんどなく、道を間違えたりもした。
国道372号線への案内標識はたくさん立っていたのだが。
国道312号線を北上すると、播但線と並走して進むことになる。
しばらくは、国道を通っていたが、福崎駅付近で、国道から出て、福崎駅前からは、線路にほぼ並行する県道を走った。
片側1車線ずつに改良された箇所もあれば、未改良の箇所もあった。
車は、市川沿いを、線路に沿って走った。
播但線、長谷~生野の沿線にある長谷発電所付近を過ぎて、少し走ると、駐車可能な箇所があった。
そこへ車を止めると、降りて、機材を持って、発電所付近の踏切へ向かって歩いた。
その日は、そこから、下り特急「はまかぜ」など、播但線列車を撮影するのを目的で行ったのである。
現地着は、10時半前後だった。
カメラにフィルムを装填し、三脚にセットすると、列車が来るのを待った。
わたしが着いたときは、まだ誰もいなかったが、少し経つと、男性が1人、望遠レンズのついたカメラを持って来られていた。
その方も、線路のほうへレンズを向けていた。構図を考えていたのだろうか。
11時が過ぎて5分か6分ほどして、下り1231Dを撮影。赤い播但線色に塗られたキハ40の単行運転だった。
車両を見ると、車内は、空席がたすうあった。
それから15分ほど経つと、上りの普通列車を撮影した。
それは、撮影予定には入ってなかったが、通ったので、フィルムに収めた。列車は、キハ41とキハ40の2両編成だった。列車番号は1230D。
そして、その次は、その日の一番の目的である「はまかぜ1号」である。
その列車は、11時32分には、生野を発車することになっているのだが、11時半を過ぎても、撮影場所を通らなかった。
やってきたのは、11時40分頃である。生野に着いたのは、45分前後になっていただろう。
何があったのかはわからないが、遅れていたことだけは事実である。
その日の「はまかぜ1号」は、キハ181系の4両編成で、増結はされていなかった。
特急「はまかぜ」は、播但線を経由する唯一の優等列車で、現在1日3往復が運転されている。
車両は、キハ181系という国鉄時代に作られた気動車で、かつては、同車は、関西や中国地方の多くの特急列車(最盛期には、東北や信州、四国などでも活躍していた)に使用されていたが、老朽化で引退が進み、現在は、「はまかぜ」の運用に残るのみである。
そのキハ181系で運行されている「はまかぜ」も、新型車両への置き換えが発表され、キハ181系の引退は、時間の問題となっている。
キハ181系最後の活躍となる「はまかぜ」の姿をフィルムに収めたくて、その日、その場所に撮影しに行ったのだ。
「はまかぜ1号」の撮影がすむと、若干構図を変えて、下り普通列車1233Dを撮影した。その列車は、キハ40とキハ41の2両編成だった。
その列車の撮影をもって、その日の鉄道写真撮影は終了した。
あとは、撮影場所周辺のスナップ写真を何コマか撮って、車に戻った。
車に戻ると、生野方面へ線路沿いの道を走った。
踏切を渡ると、線路とは分かれ、市川と山に挟まれた狭い道を進んでいった。
途中、落石があり、車から降りて、障害物除去もした。
市川沿いを進み、播但道の下をくぐってすぐの場所で、踏切を渡り、少し走ると、国道312号線に出た。
生野駅まで、車だとすぐである。
国道を走っていると、縦型の信号機が多かった。積雪量が多いのか。
生野駅前を過ぎ、もうしばらく走ったところで、昼食休憩した。
そのあと、朝来市内で、国道429号線に入った。
あとは、その道を通って、岡山県を目指したのである。
兵庫県内にも峠道が数ヶ所あり、トンネルで抜けられる箇所もあれば、狭い山道かなり上り下りする箇所もあった。
途中、宍粟市では、御形神社に寄り、参拝した。朱塗りの拝殿が印象的な、山の神社である。
また、波賀町では、道の駅で休憩した。
波賀町をあとにすると、再び宍粟市に入り、さらに峠を越えると、岡山県美作市。
旧東粟倉村の後山のそばの峠を下り、しばらく走ると、旧大原町である。
途中、ドライブインで休憩しながら、午後6時ごろ、帰宅することが出来た。
その日は、鉄道写真の撮影とドライブを楽しんだ一日となった。
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鉄道模型店で運転

2009年08月04日 12時59分00秒 | 鉄道模型
一昨日2日は、岡山市にある鉄道模型店「ぷらっとホームN」へ行った。
その店のレンタルレイアウトでの運転を楽しみに行ったのである。
午後1時半頃、店に着くと、早速、在来線1線を借りた。
そして、車両を並べていった。
その日、線路にのせた車両は、285系「サンライズ」2編成と、コキ104とコキ200の貨物列車である。
機関車は、EF65型1000番台と、EF64型1000番台、DE10とCタイプ機関車を並べた。
貨物列車牽引に使用したのは、EF65とEF64である。
店内は、冷房が効いていて、快適だった。





ヤードや待避線を活用しながら、運転を楽しんだ。

店内には、空いたガラスの陳列ケースが1台あり、その上には、小さいが丁寧に作られた車両展示用ジオラマが置かれていた。
そのガラスケースは、以前は、入口付近に置かれていたが、現在は、奥へ移動されている。
ホームページでも公表されているが、委託品の取り扱いのための準備が進行されていて、近く募集が開始されるとのこと。
そのガラスケースに、委託品が並べられる予定ということである。
そこにも様々なNゲージ製品が並ぶのを、楽しみにしている。

また、その日も、買い物を楽しんだ。
その日は、鉄道コレクション第10弾をバラで2両購入した。
既に開封しているが、中身は、非公開とさせていただきます。

鉄道模型で楽しんでいると、あっという間に時間が経っていった。
3時半頃、店をあとにした。
店長さん、お世話になりました。
また、訪問できる日を楽しみにしています。
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