浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

1泊2日の岩国旅行(その3)

2013年04月06日 14時21分54秒 | Weblog
今さら、3月のことを記事化してすみません。

3月19日から20日までは、1泊2日の旅行で母親と岩国に行っていた。
19日は、白蛇神社を参拝後、岩国駅へ戻ると、再びバスに乗り、錦帯橋へ向かった。
バスは、駅前を出発すると、左折し、商店の建ち並ぶ市街地を走り、少し経ってから、右折した。
そして、市役所の前を通り、少し走ると、岩徳線の踏切を渡った。
そのあと、白蛇神社へ行くときに降りた今津バス停も通った。
それからもしばらく、バスは走り、再び岩徳線の踏切を渡った。
そして、そのあともしばらく走り、錦帯橋バスターミナルに到着した。
岩国駅から錦帯橋まで、約20分の乗車だった。
錦帯橋バスターミナルでバスを降りると、目の前は錦川だった。
そして、錦帯橋を渡った。
その日は、天候がよく、西のほうを見ると、山の上に城があるのがよく見えた。



錦帯橋を渡ると、トイレ休憩後、石人形資料館に入った。
小さな資料館だが、入館は無料だった。
資料館には、小石が集まってできた人形が、大きな石にいくつもくっついた、石人形が多数展示されていた。
小石でできた人形も、錦川の川底で自然にできたもので、人工のものではないという。
大きさは、1センチ強から1.5センチ弱だろうか。
鉄道模型ファンなら、Nゲージの人形と大差ない大きさだとわかるであろう。
石人形は、小石の小さな粒が集まってくっついてできたものだが、その形が人形に見えるのである。
そのような人形が多数くっついたものがあり、それらの石人形で、大名行列などが再現されていた。

石人形資料館をあとにすると、錦川西岸から、錦帯橋を眺めたり、写真を撮ったりした。
また、川の西岸にある開花標準木の桜が開花の始まりを告げていた。







その日は、天候がよかったので、写真を撮ったり、橋の付近を歩くのには良い日だった。
また、観光客も比較的少なかった(桜の見ごろの時期やゴールデンウイークなどは、観光客が多く、道路も渋滞すると聞いた)。
そのあと、錦帯橋から徒歩でいける場所にある、某旅館へ歩いていった。予約していた宿である。
そして、宿に入り、入浴し、そのあと夕食をとった。
そのあとは、テレビを観て、それから就寝した。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
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