浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

津山線と桃の花を撮影

2013年04月10日 21時01分49秒 | カメラ・写真
今日の朝は、愛車に愛機α33を積んで出かけた。
まず向かったのは、岡山市北区御津金川の宇甘川。
宇甘川を渡る津山線の列車を撮影しに行ったのである。
今日は、水曜日。
美咲町のホームページによると、水曜日は、2925D列車は、ラッピング車両が充当されるという。
そこで、その列車を撮影しに行ったのである。
午前9時前後、カラフルな2両編成の気動車が姿を現した。
それが、その日の目的であるラッピング列車なのだ。



あらかじめ、連続撮影モードにしたカメラで、列車を撮影した。
やっと、撮りたかったラッピング列車の姿をカメラにおさめることができた。
そのあと、国道53号線を北上し、建部町福渡の旭川橋梁付近へ行った。
その場所は、津山線を代表する撮影地で、その場所でもラッピング列車の姿を撮りたいと思い、行ったのである。
まずは、3934D列車・快速「ことぶき」津山行きを撮影するつもりだったが、あるミスで撮ることができなかった。
そのあと、カメラを三脚にセットし、列車が来るのを待った。
その日、その場所で、最初に撮影したのは、3935D・快速「ことぶき」である。
列車は、キハ47の2両編成で、岡山支社快速色と首都圏色の過渡期らしいコンビだった。



そのあと、三脚の位置を変えて、しばらく列車が来るのを待った。
そして、11時を過ぎてしばらくすると、カラフルなラッピング列車が姿を現した。
948D列車である。
その列車も、美咲町ラッピング車両で運行される列車(水曜日の場合)なのだ。



ラッピング列車をカメラにおさめたあとも、しばらく待ち、951D列車を撮影した。
列車は、キハ40の2両編成で、首都圏色と岡山支社色のコンビだった。



その撮影をもって、その日の列車撮影は終了した。
その時期、赤磐市などでは、桃がきれいに咲いていた。
そこで、赤磐市の某所で、桃の花の撮影も楽しんだ。



そのあと、赤磐市の某所で昼食をとり、いくつかの用事を済ませたあと、帰宅した。
こうして、津山線のラッピング列車目的の外出は終了した。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1泊2日の岩国旅行(その4)

2013年04月10日 20時29分43秒 | Weblog
今さら3月のことを記事化してすみません。

3月20日の朝は、岩国市の錦川沿いにある某旅館で迎えた。
朝食後、身支度を整えて、荷物をまとめてチェックアウトをしたが、大きな荷物は、しばらくフロントへ預けてから、旅館をあとにした。
そして、錦川西岸の道を、北へ向かって歩いた。
その道は、車の抜け道なのか、狭い道の割には、通る車が多かった。
錦帯橋の出入り口の前を通ると、吉香公園の入口である。
吉香公園は、旧岩国藩主、吉川家の居館跡である。
園内は広く、資料館や美術館などの施設があるほか、屋外には、多数の木々が植えられていて、杏などがきれいな花を咲かせていた。
また、公園入口付近には、吉川広嘉の銅像がある。



その日は、朝から空は曇っていたが、その頃から、急に雨が降り出した。
わたしたちは、急いでロープウェイの駅へ行った。
ロープウェイには、多数の人が乗っていた。
そのロープウェイは、岩国城のある山へ昇るのである。
ロープウェイが山の上の駅に着くと、岩国城を目指して歩いた。
その途中、柵に囲まれた大きな穴があるのが眼に入った。
それは、「大釣井」という大井戸で、非常脱出口でもあったといわれている。



大釣井をあとにすると、城へ向かって、さらに歩いた。
岩国城である。
復元された天守の中には、刀剣などが多数展示されていたほか、各地にある城の天守閣の写真パネルなどもあった。
また、あいにくの天気にもかかわらず、最上階からの眺めが良かった。





岩国城をあとにすると、ロープウェイの駅へ向かって歩いたが、行きは、主に舗装道路を通ったのに対して、帰りは、山道を歩いた。
ロープウェイで下りると、岩国美術館へ入った。
館内には、鎧や兜、刀剣や火縄銃などが多数展示されていた。
岩国美術館をあとにすると、白蛇観覧所や吉川資料館にも入った。



そのあとは、錦帯橋を渡って、昼食をとったが、旅館のフロントに荷物を預けていたことを思い出し、わたしが急いで、再び橋を渡り、荷物を受け取ってきた。
そのため、わたしは、錦帯橋を2往復した。
美しい橋だが、その日は、絶え間なく降り続けた雨のため、歩きにくかった。
預けた荷物を持って母親と合流すると、土産物の買い物を終えたあと、バスセンターへ行った。
そして、岩国駅を通るバスに乗った。
バスは、途中、岩徳線の踏切を2回渡った。
岩国駅に着くと、下車して、それから、改札の中へ入った。
そして、予定より早い列車に乗った。
乗車した列車は、岩国を14時5分に発車した1560Mだった。列車は、115系の4両編成で、その日は、瀬戸内色の編成が充当されていた。
その日、岩国から広島まで、女性の車掌が乗務していた。
列車は、白市行きだった。
わたしたちは、途中の広島まで乗車した。
広島からは、広島発岡山行きの362Mに乗車した。列車は、115系3000番台の4両編成で、その日は、更新色の編成が充当されていた。
列車は、終点の岡山まで各駅に停車した。
終点の岡山駅に着くと、下車して、改札の外に出て、駅前から、路線バスに乗って帰宅した。
こうして、白蛇目的の岩国旅行を終えることができた。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする