浜崎ヒカル交通館ブログ

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1泊2日の箱根・富士方面旅行(その5)

2012年12月31日 14時20分57秒 | Weblog
今さら11月のことを記事化してすみません。

11月14日から15日まで、わたしの勤め先の職員旅行が行われた。
行き先は、箱根と富士山周辺地域である。

11月15日の朝は、箱根湯本のホテルで迎えた。



起床すると、着替えて、朝食をとった。
そのあと、荷物をまとめて、忘れ物がないのを確認して、チェックアウトした。

そして、8時半頃、ホテルの前から、貸切バスに乗って、出発した。
バスは、多摩ナンバーだった。



箱根湯本のホテルを出たバスは、まずは、仙石原に向かった。
そこは、湿原が広がっていて、その日は、ススキがきれいだった。







仙石原では、バスを降りて、歩いて、観て回った。
そのあと、バスに乗り、河口湖へ向かった。
その途中、乙女峠を通り、静岡県の御殿場市へ入った。
乙女峠のトンネルを出て、少し経つと、富士山が見えた。
そこは、下り坂だった。
その坂道の途中、駐車場のある休憩所があり、その場所の見晴らしが良かったので、止まってもらった。
そして、バスを降りると、みんな、富士山を撮影していた。



そのあと、バスは、御殿場市を通り抜け、自動車専用道路に入った。
そして、その自動車専用道路のトンネルの中で、山梨県に入った。
トンネルを出ると、左手に富士山を見ることができた。
しばらく自動車専用道路を走り、一般道におりて、しばらく走ると、河口湖大橋を渡った。河口湖にかかる道路橋である。
河口湖大橋を渡り、少し走ると、ワインの館に到着した。



ワインの館の駐車場にバスが止まると、降りて、買い物をしたり、付近を散策した。



駐車場の前の並木が、きれいな赤色を見せていた。

そのあと、バスに乗り、河口湖湖畔の土産店の建物にある食堂で昼食をとった。



昼食後、土産物を買ったり、河口湖を眺めたりした。





それから、みんながバスに戻ると、出発した。
バスは、富士山裾野の樹海の中を貫く道を通った。
途中、青木ヶ原樹海を通り、精進湖や本栖湖のそばも通った。
そして、山梨県から静岡県に入った。
その付近も、バスの車窓からみた富士山がきれいだった。



静岡県に入ってしばらく走ると、白糸の滝の駐車場に入った。
そして、バスを降り、音止の滝と白糸の滝を観た。





そのあと、バスに戻ると、次は、新富士駅までノンストップで走った。

新富士駅から、15時40分発の新幹線の「こだま663号」に乗車した。
列車は、700系の16両編成だった。その列車は、名古屋行きで、終点の名古屋まで乗車した。
名古屋からは、17時35分発の「のぞみ117号」に乗車した。その列車は、N700系の16両編成だった。
「のぞみ117号」が岡山駅に着くと、下車して、解散となった。
そのあと、バスに乗って帰宅した。

こうして、1泊2日の職員旅行は、無事に終えることができた。
本当に楽しい旅行だったと思う。


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