昨日、家に帰ってきて、どういうわけか、BSで戦艦武蔵を見ていました。まだ夕ごはんができてなくて、奥さんが忙しいほんの少しの間だけ見させてもらいました。彼女が食卓にやってきたら、「ごはん時にそういうのはできれば見たくない」と言うだろうし、ほんの少ししか見られません。 それで、フィリピンの海の中に眠る戦艦武蔵の映像を見ながら、各界の専門家や実際の乗組員の方や、攻撃にあたった米軍のパイロットのみなさん . . . 本文を読む
映画は見ていません。先週、大阪に古本市に出かけて、買った「日本の黒い夏 冤罪・松本サリン事件」(熊井啓 編著 2001岩波書店)をやっと昨日読み終えたので、映画も見たような気になっているんだと思われます。 シナリオは全部読みました。引用したいところもありましたけど、やめておくことにします。よく言われていることですけど、マスメディアの怖いところを突いている内容でした。お仕事の上でメディアの人たちが . . . 本文を読む
ベムスタはおへそがすごいです。てきのこうげきをきゅうしゅうしてしまいます。つのからこうせんをだす。★ またも、古い写真とか整理してたら、古い絵を見つけました。そのパワーがすごいです。私にこれくらいの情熱あるかなあ。せいぜい頑張ります! . . . 本文を読む
鉄橋を抜けて、そこから先には橋はありませんでした。新淀川にはいくつも橋はあるだろうけど、それに、天神橋筋六丁目駅を出た阪急と堺筋線の車両が鉄橋を渡る音はずっとしていました。それも、水門の向こうでした。 何度も伊丹空港へ下りようとする飛行機が目の前を横切りました。こんなに近いのだったら、それを待ち構えて撮ればいいと、カメラ小僧の私は言います。でも、こらえ性のないせっかちな私は、そんな意見は無視して . . . 本文を読む
天明9年(1780)の蕪村さんの作品にこんなのがあります。 源八をわたりて梅のあるじかな 源八は、大阪市都島の桜宮に近い淀川の渡し場なんだそうです。今は環状線が川をまたいでますし、道路だって源八橋というのがあるみたいです。 源八の渡しで川を渡ったら、たくさんの梅に迎えられて、みんなに祝福されている気分だった。そんな幸せな風景が描かれているようです。 それとも、これは蕪村さんの夢の風景なのか? . . . 本文を読む
豊里大橋、菅原城北大橋、これらはそんなに古いものではなかった(若い人からしたらすでにそこにあったものだろうけど)。 長い堤防にはずっと橋はなくて、対岸はどこか遠い所から渡るしか方法がなかったようです。実は分断されていた。 何十年も昔、朝はAMのラジオを聞いて、出かけるという習慣があったんですけど、その頃はよく交通情報で「鳥飼大橋は二キロの渋滞……」というのを聞いて、淀 . . . 本文を読む