伊藤とし子のひとりごと

佐倉市議会議員4期目
議会、市民ネットワーク千葉県、さくら・市民ネットワークの活動あれこれ、お知らせします

6/13 伊藤とし子の一般質問です 

2012-06-13 01:54:23 | 議会
ただ今議会中。
明日は私の一般質問があります。

質問内容は
1、化学物質過敏症問題
 昨年度佐倉市は「佐倉市有施設における農薬・殺虫剤仕様に関する指針」と建物管理マニュアルを作り、農薬をできるだけ使わない管理をしている。

これって画期的なすごい事なんだけど。

学校、公園、街路樹の管理は、まずテデトール(手で取る)、アシデフーム(足で踏む)。
それからニームを使う。
農薬は散布していない(はず)。

しかし、トイレの消臭剤を使っている学校もあり、トイレボールを使っている集会所もあった。

指定管理者に管理を委託している施設にいたっては、アースレッドWを毎年使っていた。
議会質問で取り上げて改善を求めていたにもかかわらず。

まあ、マニュアルは去年10月に作ったばかりだから。
どのように周知徹底していくか。

2、水稲への農薬散布ヘリコプター防除問題
 ネオニコチノイドがミツバチの大量死に関わっているという朝日新聞の記事。
やっとネオニコが問題と認めたわけだけど、すでに代替農薬が出来上がって使われ始めている。
本当にいたちごっこ。

でも、ネオニコチノイドは水溶性で根から吸い上げられて、ずっと薬剤効果があるという恐ろしい。

こんなものバンバン使っていいわけない。
農業施策の観点から市の補助金事業のヘリコプター防除は問題ではないですか?と聞きます。

3.原発事故後の放射能問題
野田市の側溝汚泥から14,210ベクレル/kg測定されたという。
それで、鋼鉄製の容器に入れて市の敷地内に仮置きすることにした。

佐倉市でも最終処分場がすでに8割まで埋まったので、延命のため、側溝汚泥には手を付けられない状態。

野田市の取り組みも考えてみたらどうでしょうか?

文科省の「放射線副読本」が小中学校にすでに配布されている。
事故の詳細や今も出続けている放射線の危険性、低線量内部被ばくの健康被害については全く触れられていない。
原発事故を2度と繰り返さないためにも自分で考える力、情報を鵜呑みにせず、判断力や批判力を付けることが大事。
それには教育の力が問われる。

などなど

3時頃から私の質問ですので、お時間ありましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。


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