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かっぱ橋の下
日野図書館の方々中心に「日野宿発見隊」というグループがあり、折々いろいろなイベントや企画をたてて、地元を盛り上げてくださっています。
きょうは夏休みの子ども達と(そして大人にも)、日野用水で遊ぼうという半日でした。日野用水は歴史が古く、お江戸に水を運んだ玉川上水を作る際に、この日野用水を参考にしたということです。この用水がくまなく町をめぐっていて、日野は多摩の米倉と呼ばれる稲作地帯だったのです。
こんな景色も残っています。
ザバザバとサカナを追い立て
下流で大きな網で待ちかまえます。
水は冷たくって、いい気持ち
ザバザバやっているので泥が立ち上がり濁ってますが、すぐに透明になります。
オイカワやドジョウやいろいろ
コオニヤンマのヤゴ
オハグロトンボのやご
トビゲラ (右)
トビゲラって、調べたら、、孫太郎虫(ヘビトンボの幼虫)とか、似たものがいろいろあります。佃煮にして食べることができるのだそうです。(信州ではとくに?)
まん中のエビのようなのは、カゲロウの幼虫。9月の始め、夜11時くらいに羽化して白い虫が用水の上を飛んでいるのを見ることができるということでした。カゲロウという呼称の虫も、いろいろなのでちょっとまぎらわしく、いまひとつきちんと把握できていません。
他にカワニナや台湾シジミ、蛭(血を吸う蛭は、ほとんど日本にいないとのこと)も。
発見隊のHPにも報告があります。川の中で大網持っている一人が私。(首にタオル.
おかあさんじゃないよ)