(歌舞劇の幻想は美しい、醜悪さは型の中に吸収される!)
【恋の罪】をネットで検索すると、【冷たい熱帯魚】の方がいいという声が気になっていた。それを見ていなかったので、どこがどういいのか、知りたいという思いもあった。それにしても園子温監督の作品はグロイそしてエロイということは共通しているようだ。【愛のむきだし】と3作品を見たことになるのだが、そこからイメージしてく . . . 本文を読む
と18歳に言うと、まさにそうだよ、と返ってきた。若者もそうだよ。じゃー、一般受けする物語を書こうと思うと、みんながよく知っていて、つまりデジャブー・既知感があり、物語の原型パターンでのめり込むことが可能な物語ということになるね、それに新しい関係性のセンス、思いがけなさ、今では異文化接触や移動や、全く手がつけられなかった領域へのパズル(読み解きなり謎解き)があれば、受けるという事になる。
絶対条件 . . . 本文を読む
(母の庭の草花、冬の花は少ない!)
深夜にTwitterをやっていて笑い転げていた!2年間もTwitterをやって失望したり、絶望したり、希望をもったり、いろいろあるんだろうと思わせる。去年の暮に始めたTwitterでなかなか中身が見えてこなかったが、最近その面白さがわかってきた。これはもうカオスの中の呟きであり、その背後に膨大な情報がまた秘められていて . . . 本文を読む
(中国の色)
吉田妙子さんから暮れから「NHKでのライブのトーク番組」に出ることをお聞きしていたので、彼女や山本彩香さん、玉城節子さんに関心があったので、約束を違わず、始めてNHKの中継放送の現場に参加した。
テンブスホール、それほど客数は多くはない。200人は入るだろうか?130人ほどのオーディアンスである。
例の信ちゃんが司会をしている。津波信一、彼の芸を . . . 本文を読む
(台湾オペラを見た劇場、マーケットの界隈にある!劇場は建物の8階にあった!)
写真でつかのま捉えた風景!
(その劇場の前の屋外ステージ)
(マーケットの中、大勢の人の群れ、新年を迎える準備である)
(劇場内部、天井が低い、ステージは北京オペラのようだが、新しい舞台美術が感じられた)
(劇場内のロビーは広い)
(お正月のあいさつの赤い紙が貼り付けられてい . . . 本文を読む
(マーケットの熱気)
台北の色は赤と黄色!
お正月前の熱気、
選挙前の熱気、
そして
前衛劇場の
静けさ
ニュートラルな美をかもす
男たち
活気に満ちた女たち
賑わい
あの若さが眩しく!
30年、若かったら?
時は止まってはくれない
通り過ぎる、走る列車に乗って
降りる時を保留されている!
(映像博物館、元のアメリカ大使館)
(マーケット通り)
(街の色)
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(Wesley さんは3月29~31日早稲田大学で開催される三日間のシンポジウムで、パネルセッション
"Shinsaku-kumiodori:Theatrical Intersections of Okinawan/Japanese Identitiy Construction"の討論者のお一人である。)
Ben Kobashigawa "Witnessing History: . . . 本文を読む
(大城立裕先生と佐辺良和さん!)
久しぶりにゲネを見て、芸術監督とお話をして、演出の玉城盛義のお話も聴けた。
舞台終了後、楽屋では大城立裕先生がお元気なお顔を見せていた。去年真喜志康忠氏の告別式の日以来のことで、でも表情の笑みは少年のような愛らしさもーー。
歌舞劇で歌い、踊り、唱え、つらねもありで、幻想的で勇壮な踊りがあり、かつロマンも見せた。サシバの精カナスミ . . . 本文を読む
(大龍峒保安宮:道教のお寺の中にある演劇の神様たち)
「コミュニティー・シアターに、違和感を持っている」と、お話された毛利先生は戦時中、竹槍をもって戦時訓練を体験されたのだった、ということが、つまり盲目的にある体制に付き従わされるコミュニティー、共同体のセンスに本能的な異怖の感情をもっておられるという英語で話された率直なことばに感銘を受けた。
だから個人主 . . . 本文を読む
(UCLA名誉教授Carol Fisher, 大阪大教授永田靖≪The Modernization in Asia/Asian Theatre in the first half of the 20th century:Taipei Meeeting, Asian Theatre Working Group, IFTR, 7&8 January , 2012: Cooperated . . . 本文を読む