ぶろぐ猫の目

笑う門には福来る・・

実験中

一回読んで見て

2012-07-07 07:08:17 | どうでもいい話
二人で紡いだ物語 (朝日文庫)
クリエーター情報なし
朝日新聞社


にぎやかな未来 (角川文庫)
クリエーター情報なし
角川書店



米沢富美子先生の旦那との半生記
日本を代表する科学者を妻にもつ旦那の気持ちは?
旦那も証券マンとして草分けの人
山あり谷ありの人生
これほど前向きに生きることができるのか?!


筒井康隆先生の「到着」が収録されてます。
40年以上前の作品ですね
私が、筒井康隆にはまったのも
この短編集からだったかも

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ヒッグス粒子から米沢富美子先生から筒井康隆先生の話

2012-07-07 05:25:48 | どうでもいい話
>
>ヒッグス粒子の発見
>
>高校の物理の授業、1回目の授業で黒板に書かれた
>F=maの時点でギブアップ。w
>なんのこと?自分の脳が拒否反応を示しましたな。
>
>
>先日まで日経の「私の履歴書」は、慶応大学の元教授
>米沢富美子先生の話でした。
>女性が物理学というものを学ぶことが難しかった時代に
>物事の真理に対するあくなき追求心が
>物理を学びたいという強靭な意志を生み、
>女であるが故の差別や、結婚出産などの苦労も
>ものともせずアグレッシブに物理という学問に向かう姿は
>f=maがわからなくても感動しました。
>コラムの中に物理の理論がいくどとなく出てきますが
>一片たりとも理解できないです。
>ある理論を証明するのに何かが足りない。それは何なのか?
>先生は悩みぬくのです。悩んだ先に一瞬のひらめきがあるんですね。
>そのひらめきにより新たな真実が開けていくんですな。
>私のような凡人には理解できない世界ですが
>そういった話に心が弾み、毎日楽しみに読んでました。
>
>
>それはいいんですけど
>そんな天才・秀才が一同に会して
>「ヒッグス粒子」とやらを発見したとのニュース
>物理界では画期的な発見らしい。
>これで、宇宙の起源が解明できるかもだって
>新聞やテレビで解説されてますけど
>宇宙の起源ビックバンのあと質量を生み出した元の粒子
>とかコレ日本語?まーたく理解できないですなあw
>
>全くの「無」から宇宙が形成されていく過程
>先日も書きましたがまさに「五劫のすりきれ」ですな
>興味のある方はググッてくださいw
>それが解明されるかもって、
>ほんと人間ってどこまで神の領域に近づくのかねえ
>
>ここまで書いてちょっと思い出したのですが
>MIB(メンインブラック)っていう映画のエンディングで
>地球からどんどんカメラが上空へ上がっていって地球から
>太陽系、銀河系とずんずん上がっていき
>やがて1つの宇宙がボールになり
>その宇宙のボールをいくつも袋に集める
>宇宙人?の姿
>これが印象的なんだよなあ
>宇宙って実はそんなもんなんじゃないの?
>
>それでまた思い出したのですが
>
>筒井康隆先生の作品『到着』ってのがあるのですが
>短いので転載しますね(まずいか?)
>
>
>とつぜん地球が、なんの前ぶれもなく「ぺチャッ」という音をたてて潰れた。
>太陽も「ぺチャッ」という音をたてて潰れた。
>月も土星も、他の恒星群の星々も、「ぺチャッ」という音をたてて潰れた。
>宇宙のあらゆる星が、いっせいに「ぺチャッ」という音をたてて潰れた。
>今まで、一団となって落ちていたのだ。
>
>
>宇宙ってそんな感じじゃないの?
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