今日も暑い一日でした。
もっとも、まだ 9 月の上旬ですから、当然かも知れません。 だが、以前と違い、朝夕は気温はだいぶ‥‥‥、アレ? 涼しくありません。 拙者の目の前の温度計は、 32.3 ℃になっています。でも、外の空気は涼しい感じがします。 涼しくなりました。 もう、近くですず虫の声が聴こえてきます。 なんせ! 田舎の中ですので‥‥!!
今日は、拙者が生まれ育ちました、「信州・真田十万石の城下町、松代」をご紹介したいと思います。 もっとも、ご紹介したい所は、城下町でありますので、その旧所名跡(きゅうしょめいせき)は数があり過ぎて、一度にはご紹介出来ませんので、徐々にご案内していきたいと思います。
photo 1
これが、「信州・まつしろ」の全景ではありませんが、まだまだ右側の方に、山陰になっておりますが、かなりの部分が残されています。 これは、一応3枚の写真を編集で繋(つな)いでありますが、松代の東方向の東条菅間(ひがしじょう・すがま)地籍から撮ったものです。
生憎(あいにく)、正面に雲が広がっていますが、春の季節には、この部分に、白い雪山の北アルプスが一望出来、手前の杏の花との色合いが素敵なマッチングを見せてくれます。
photo 2
東条の杏(あんず)の花です。
これが、春の 4 月に撮った写真です。撮影場所は、多少上からですが、方向性は同じです。北アルプスはちょっと霞(かす)んでハッキリしませんが、また、来年の春にご期待下さいませ。
長野の善光寺平、南の一角にあります、「信州・まつしろ」ですが、正直、全国的な知名度はそれ程高くなく、メジャーな観光地ではないかも知れませんが、住人の人情も厚いですし、何より、おもてなしの精神を繰り広げているところですので、一度、お越しいただきますと、その良さがお分かりいただけると思います。
また、このブログ・ページで、「信州・まつしろ」を、遂次(ちくじ)ご紹介をしていきたいと思っています。
是非、お立ち寄り下さいませ!! っと。