nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

雫井脩介 犯人に告ぐ(2)上・下 闇の蜃気楼

2018-08-07 15:09:20 | 本・雑誌・ドラマ
 

検察側の罪人 の映画化で注目されている、雫井脩介さんの 犯人に告ぐ(2)上・下 闇の蜃気楼 を読みました。
こちらは続編らしいので、本当は先に出た作品から読みたかったのですが
前作が売り切れとなっていたので、まずこちらから読むことに・・・

あらすじ・・・・上(「BOOK」データベースより)
神奈川県警がその威信を懸けて解決に導いた「バッドマン事件」から半年
特別捜査官の巻島史彦は、刑事特別捜査隊を指揮し、特殊詐欺集団の摘発に乗り出していた。
そんな中、振り込め詐欺グループに属していた砂山知樹は
指南役の天才詐欺師・淡路からこれまで日本の犯罪史上に類を見ない新たな誘拐計画を持ちかけられる。
標的は横浜の老舗洋菓子メーカー“ミナト堂”。
その“ミナト堂”と知樹には浅からぬ因縁があったー。
2004年のミステリーランキングで軒並み第1位を獲得した警察小説の傑作、待望のシリーズ第二弾!


身代金受け渡しの日時を目前に控え、捜査を指揮する神奈川県警の巻島は、被害者家族と警察の間に言いしれぬ溝を感じ取っていた。
被害者家族の協力のもと捜査態勢を敷く神奈川県警だったが、それを嘲笑うかのように裏では犯人側の真の計画が進行していたー。
姿の見えない犯人を追う警察、巧妙な罠を張り巡らす犯人グループ、子どもの命を救うため葛藤し続ける被害者家族。
三者は互いに牽制し合い、前代未聞の攻防を繰り広げる。
そして迎える結末とは!?ミリオンセラーを記録した警察小説の金字塔、渾身のシリーズ第二弾!

警察側と犯人グループが、二次元で行ったり来たりの上に
登場人物も多く、なかなかのめり込めず、のらりくらり読んでいたのですが
途中からグーンと入り込んで、下巻は数時間で読破!
犯人側もなんとなく憎めないだけに、犯人、警察、被害者家族、三つ巴の心理戦にドキドキが募りました。
結末は付いたものの、まだ続きそうな予感・・・
何冊か読んできた雫井作品ですが、もっともっと極めたいです。

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