モモコに ネットを倒され 根っこを抜かれ
ひどい目にあった フウセンカズラ
それでも 少しは生き残りました
涼しげな 薄緑色の風船は 茶色に変り カサカサに・・・
中から出てきたのは
フーセンから 猿?
それとも
フーセンから ❤?
とにかく
白と黒の ユーモラスな やつ
モモコに ネットを倒され 根っこを抜かれ
ひどい目にあった フウセンカズラ
それでも 少しは生き残りました
涼しげな 薄緑色の風船は 茶色に変り カサカサに・・・
中から出てきたのは
フーセンから 猿?
それとも
フーセンから ❤?
とにかく
白と黒の ユーモラスな やつ
流れを忘れると 水は腐ってしまう
風が死ぬと 息も苦しくなる
世襲だの
地盤だの
国民には 何も関係のないこと
大きな視野に立って
国を導く 志をもってほしい
政治家も
官僚も
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嵐の前の静けさ
台風が 近づきつつあります
*************
山の縁を歩いていると
何処からか うっとりとする香りが ほとばしり出ている
見まわすと クサギの花
惹きつけられるのは 私だけではないみたい・・・
蝶が 代わる代わる やってきます
こんな良い香りなのに なぜ 臭い木なんて 名付けられたの?
どうも 葉の匂いが 臭いらしい
でも 食べる事もできるみたい・・・
そして 実やガクは 草木染めで使われるそうです
とても 役に立つ木なんですね~
クマツヅラ科 クサギ属
夏の終わりを彩る花 百日紅
射るような陽ざしなど なんのその
色あせず 萎れもせず
長い間 花の色を保ち続ける事から 「百日紅」という名が・・・
幹がすべすべで 猿も滑り落ちる事から 「サルスベリ」とも・・・
そう言えば
子どもの頃 百日紅の木に登って
スルスルと滑り下りるのが 面白かったもの
ミソハギ科 サルスベリ属
原産地 : 中国南部
木の下で 何かをしている子
何気なく見ると 手に カブトムシが・・・
>弱っているカブトムシを 見つけて・・・
>オレンジジュースを 飲ませたりして 世話をしたの
>やっと 元気になったから 返してやるんだよ
もうすぐ 長い夏休みも 終わるね
たくさんの 想い出を残して
今朝6時半頃 突然 テレビで 地震警戒速報が流れた
千葉の沖合で地震があり もうすぐ揺れが来るという
ええっ! こら~タイヘンだ・・・
先ず 母をテーブルの下へ
玄関にいたモモコも テーブルの下へもぐらせる
二人とも 何だか居心地いいみたい
今か 今かと 待っていたけど
とうとう 地震は来なかった
後から システム障害による誤作動と 発表された
最近 地震が多いから 予行演習としては良かったけど・・・
写真は タマアジサイ(玉紫陽花)
くす玉のような 蕾が割れて
おもちゃ箱のように 薄紫の小さな花と 白い装飾花が飛び出します
アジサイ科 アジサイ属
本州の北部から中部地方に 分布します
お母さんの手
しなやかに
細やかに
愛を ひとつひとつ 形にしていく
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今日の高校野球の決勝戦
ちょうど 9回表の攻防を テレビで観ることができて
手に汗握る場面に ドキドキ・・・
中京大中京(愛知)10-日本文理(新潟)4 の6点差
2死無走者で 後一人を打ちとれば 中京大中京の勝利
ベンチナインも 身を乗り出し 勝利と同時に 飛びだす準備
そこから 日本文理の 諦めない攻撃が始まった
打線を繋げて 1点ずつ勝ちとっていく
「きっと 来年の甲子園を目指す2年生に 繋げられていきますよね~」
と 中京大中京の勝利を疑わない 放送席も
10-9という 1点差に追いついた時には 唖然とした
もしかして 逆転???
打った
抜く と信じた瞬間・・・
勝利の女神は 中京大中京に微笑んだ
試合が終わり
やるだけやったという 日本文理の選手の清々しさが 心に残った
素晴らしい試合
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カサカサ・・・ サワサワ・・・
木々の葉が かすれ声で囁く
「雨は まだかしら?」
真昼間の道は 目の眩むほど 白く乾き
畑には 葉を落とし始めた作物
一滴の水も逃すまいと 深く根を張り
音もなく ただ 雨を待つ
やって来たのは・・・ まだ1歳にならない Cちゃん
モモコを見つけて 一目散
嬉しくて 嬉しくて・・・ 飛びついてきます
モモコ : ガウッ キスなんてするな!
Cちゃん : だって・・・ 大好きなんだもん
怒られて ちょっとしょげ返った Cちゃん
モモコだって 昔は Cちゃんみたいだったのよ
年だね~ モモコも・・・
時は あっという間に過ぎてしまう
輝やく一瞬を 大切に 心に仕舞っておこうね
生きてるって 素晴らしい事だもの