MONAのフォト・ギャラリー

写楽・・話楽・・・な日々

空孤

2013-02-16 22:09:35 | 自然

 
日本人にとって キツネは ただの動物ではありません 

精霊であり 信仰の対象でもあります  

昔話にも いたずらキツネや 妖力をもったキツネの話がいっぱいありますよね 

キツネの世界にも 位があるらしく 

空孤(くうこ)は 3000年生きた善良な妖狐で 上から2番目の位 

でも 妖力は一番上だそうです 

空孤が 身を潜めているような 空ですね~  
 

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いつも其処にいる君

2013-02-15 23:01:39 | 


畑を耕す鍬の手をやすめ 顔を上げると 

君は 素知らぬ顔で すぐ傍の木の枝にとまっているね 


洗濯物を干していると キッキッという声を響かせながら 

空を飛んでいく 小さな君の姿が見える 


駅に向かって 急ぎ足の私の前を 

掠めるように飛んでいった影も 君だね 


気がつけば いつも私の傍にいるね 君は・・・ 


えっ・・ 違うって   

似てるけど 一羽一羽 違う鳥だって? 

それに わたしたちのテリトリーに勝手に入ってくるのは あなたでしょ? 


ふ~~ん  
 

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いのち

2013-02-14 22:12:10 | 小さなおはなし

 
生きているって 温かいね 

いのちって 不思議だ

隣の家の塀の上を歩く 猫も 

柚子の木で 実を食べ放題のヒヨドリも 

尻尾を振って近づいてくる 散歩中の犬も 

息を吹き込まれると 

み~んな うっとりするほど 美しい   


今 生きている偶然を 

こぼれないよう しっかり両手に受けとめる 


あったかい!  
 

 

***  写真は シメです ***

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マンサク (満作)

2013-02-13 22:12:58 | 

 
枯野に ほんのりと 雪洞(ぼんぼり)がともったようです 

マンサク の花 

寒風のなかで 恐る恐る 春を探っているように見えませんか?  

でも 

空の明るさは もう 春ですネ  

鼻も ムズムズ・・・ 

ク シャン  
 

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農作業事始め

2013-02-12 22:31:32 | 自然

前の畑から 新しい畑へ 

ここ数日 少しずつ お引越しやら 

畑の周りの 整備を始めました 

花畑も造ろうと思い 開墾しています 


ひと休みしていると 

ジョウビタキや モズや ハクセキレイが 遊びに来てくれますよ  

隣の畑の爺ちゃんも 親切  

「 この道具は こうやって直すんだよ!」と 壊れていた部分を直してくれたり 

「 ここを開墾するなら 開墾用の鍬を売ってるから買って来なさい 」と 細やかにアドバイス  

「 日本人だよね? 外国人かと思った 」 って 

キツイ~ 

正しい日本のお百姓の作法を 教えて貰っています  

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気迫に満ちた眼

2013-02-10 23:17:32 | 


四大陸フィギュア 」の女子フリーを テレビで応援  

真央ちゃんの眼差しに 気迫が戻ってきたのをみて ホッとしました 

結果も出せて 本当に良かった~  

鈴木明子も 村上佳菜も 素晴らしかったですね 


モモコのいない生活にも 少しずつ 慣れてきたのかもしれません 


ちょうど 昔話を語らねばならなくて・・・ 

きっと 私は傍目には元気そうに見えると思うのですが 

中身は かなり混乱しています 

蛇の恩返し 」という語りの途中で・・・ 


「 おめえの事 我が子の様に思い 育ててきたが 

村のもんたちが騒ぎ立てるから 可哀想だも これ以上家に置いておくわけにはいがね

今日から この川を住処として マメで暮らしてくれ 」 

と まるで人に話すように 涙ながらに大蛇に言い聞かせた 

すると 大蛇は言葉が分かるように 五郎兵衛の顔をじっと見て こっくりと頷いた 

そして 名残惜しそうに 振り返り 振り返りして シューと頭っこもたげて 川の中に消えていった 


と話しながら ふと 聴き手が不思議そうに私を見る目に気づいて  

「 あっ 感情入れ過ぎ!」と 自分の足をギュッと踏みました  


妻が急病で薬を買いに行った五郎兵衛が 橋が流されたために 川を渡れず困り果てていると  

大蛇が現れ 自分が橋となり 五郎兵衛が川を渡れるよう援けます  


五郎兵衛が向こう岸に渡りつくと 橋は二つに折れ 四つに折れ 八つに折れて 

怒り狂う流れに 呑み込まれていきました 

( あっ・・ 泣きそう・・ 泣くかも・・・ ) 

でも グッと堪えました 


帰り道 車の運転しながら 私はすごい睡魔に襲われました 

近くのスーパーの駐車場に車を止め 爆睡  

目が覚めた時 一瞬 

「 ここは何処? 」と ドキリ   


でも この時から 私は正常に戻ったのだと思います   

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寒波

2013-02-08 22:14:57 | その他

厳しい寒さですね 

でも 私は 皆さまの温かい気持ちを しっかり感じています 

有難う  


「 ねえ モモコ・・・ 」 と話しかけて ハッとする 

つい モモコの気配に 耳をそばだて 

いつもいる場所に 目が行ってしまいます 

そこには 誰もいないの 

温かくって 私の癒しだった存在は 何処へ消えてしまったのでしょう 

その度に 氷のように冷たい固まりが胸につかえ 呑み込めないでいます   

 
このところ 4年前に死んだ モモコの先輩犬の「 クリン 」が 時々遊びに来てくれますよ  

クリンが死んだ時には モモコが慰めてくれました 

モモコが死んで 落ち込んでいる私を 心配しているのかな? 

優しい想い出となって 私のもとに戻って来るには 長い時が必要なのですね  


*** 写真は以前撮ったものです ***

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涙そうそう

2013-02-06 20:04:59 | 小さなおはなし

モモコは 今朝6時10分に 息をひきとりました 

まるで 微笑みを浮かべ眠っているようで 

いつまでも 死んだとは信じられませんでした 


古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた

いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 

晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 

想い出 遠くあせても 

おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう 


一番星に祈る それが私のくせになり 

夕暮れに見上げる空に 心いっぱい あなた探す 

悲しみにも 喜びにも 思うあの笑顔 

あなたの場所から 私が 

見えたら きっといつか 会えると信じ生きていく 


晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 

想い出 遠くあせても 

さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 

会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう 


心の中に ぽっかりと 穴が空いたよう・・・

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日脚伸ぶ

2013-02-04 23:38:12 | 小さなおはなし
  • 春分を過ぎて 一日一日と 日が伸びてきました 

今日は モモコの近況をお話しますね 


モモコは 17歳4か月のおばあちゃん犬  

玄関の土間の あったかなマットや毛布を重ねたベッドで 暮らしています 

時々 息が苦しくなって心細くなると 家に上がってきます 

カッカッカッという爪の音が響くので すぐに分かります  

たった1ヶ月のことなのに 散歩する機会が減ったため 爪が伸びたようです 

「 どうしたの? モモコ・・ 」と 顔を出すと 

モモコは ハァハァと 体を波打たせながら息をしています 

膝に抱いて しばらくすると モモコの苦しそうだった息遣いが 次第に収まってきます 

可動式の膝や腕にもたれるのが 体にとって楽なのかもしれませんね 

でも 元気だった頃は 17kgもあった犬ですから 長い間抱いているとなかなか大変です 

やっと 呼吸が穏やかなると  

ぐったりしていた首を上げ 「 もう大丈夫だよ 」と言うように    

湿った鼻面で 私の鼻先に軽くタッチ 

私もホッとして モモコのクッションになって固まっていた体をほぐします  


夜中も こんな時があります  

できるだけ ブログの更新はしたいのですが・・・  

こんな風な日が続いています 

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さがし絵

2013-02-02 17:28:36 | 



通りかかった 山裾で 

ガサッ ガサッ と 落ち葉を掻き分ける音

よ~く 目を凝らせば 

枯葉を 掻き出しているのは・・・  

 


誰さ  

シメ 

シメ どこさ 

すぐ そこさ~

すぐそこ どこさ・・・ 

と 続きます  

 

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