アルビレックス激励会に行ってきました。新潟っていいね、雪が降らなくて。会場の朱鷺メッセの駐車場には、屋根やボディに雪を積んだり付着させたりしている車がたくさんありましたが、すべて長岡ナンバーでありました(笑)。
では、激励会のレポートを思いつくままに。
今日の司会はTenyの内田アナとNSTの堀アナ。テレビでは絶対に見られない他局アナ同士のコンビでした。異種格闘技戦?NAMARAの2人の選手紹介もヨカッタですね。ビッグスワンでも今年は聞けるのでしょうか?期待しています。
入場してきた選手とスタッフはみんな「真っ黒」でした。でも、一番真っ黒だったのは鈴木監督のように見えました。
最初の整列は背番号順。22番の黒河までが前列で、23番の亜土夢から後列でした。僕らの席から見ると亜土夢は北野の陰に隠れて全く見えませんでした。「あれ?亜土夢いないの?」ってね。同じような体格の長谷部君はヒロシの後ろだったので、しっかり見えました。
みんなに配られた記念品は、2008年の選手集合写真のポスターでした。代表招集や来日の関係なのか、貴章とダヴィはいませんでした。せめて卒業アルバムの欠席者みたいに右上にでも2人の写真があればよかったのにね。
アレッサンドロもダヴィも、ホントにいい外国人ですね。2人とも「まじめないいヤツ」ってムードがプンプンしました。アレッサンドロは自分の思いをまじめにたくさん表現するし(たくさん熱く語る)、一方のダヴィはいつもニコニコ笑って周りのムードを明るくする感じ。
新人ルーキー達では、鈴木大輔君と川又堅碁君がいい味を出していましたね。しゃべり方も落ち着いてるし、適度に機転を利かせてジョークも交えるし、亜土夢や河原はちょっと見習った方がいいのでは?と思うほど。
マイケル君はいきなり「元気ですか?」とアントニオ猪木ふう。日本語はまだあまり得意じゃないみたいだけど、愛嬌のある受け答えでした。グァムでの「チップのエピソード」ってなんでしょうね?
木暮君は噂に違わぬイケメンでした。こりゃ婦女子の人気を集めますね。「他の選手に負けないところは?」の質問に「足が細いところです」と答えるジョーク、すぐさま「筋トレ頑張ります」の切り返し。なかなかクレバーな一面もあるのですね。
北野がグァムで同室だったダヴィのエピソードを話していた時、「ダヴィがインキンで」って聞こえてビックリ。「あれま、そんなことみんなの前で公表していいのかな…ダヴィはグァムで痒かったのかな?」などと心配していたら、よく話を聞いていくと「ダヴィがインキー(鍵を部屋に入れたままかけちゃった)をした」の聞き間違いでした。あぁびっくりした。
河原は「ゴールのパフォーマンスは何を?」の質問に、「鈴木監督の胸に飛び込みたいです」。なんと鈴木監督も大ノリ気で河原を「イイコイイコ」するポーズ。こりゃぁ河原のゴールが楽しみですね。
骨折で参加できなかった大野君のメッセージが読み上げられました。「グァムで骨は折れましたが気持ちは折れていません」の言葉に、僕らの周りからも「そうだぞ、あせるな」の声。まだまだ先は長いです。ゆっくり治療してほしいですね。
黒河がグァムで同室の永田の寝言を披露。「一口サイズでお願いします」って、いったい永田はどんな夢を見ていたのでしょう?
「どんな女性が好みですか?」と質問された千代反田。「女性なら誰でも」の返答に大爆笑。「そんなことを言ってるからウッチーに『娘は千代反田にはやれん(貴章ならいいよ)』なんて言われるのよ」と女房の弁。
そのウッチーは、何だかアルビレックスの中での存在感を増したように感じました。最後に選手代表で挨拶したのも花束を貰ったのもウッチーでした。選手会長なのか、キャプテンなのか、なんだか「チームの柱」っていう印象を受けました。最後の挨拶では、「娘に早く会いたいので短めに話します」なんて言って、「よきパパ:ウッチー」のイメージをしっかりアピールしてましたしね。
とても全部は書ききれませんが、楽しいトークが満載のアルビレックス激励会でした。今日は無事「開幕:大宮戦」のチケットもゲットできました。いよいよ開幕まで秒読み態勢ですね。