昨日、祝杯をあげすぎて二日酔いの皆さん、おはようございます。ボクも昨日は仕事がらみの忘年会のあと、ビッグスワンから戻ってきた女房と最終戦勝利記念&残留お祝いの祝勝会でした。ちょっと飲みすぎました。
録画した「アルビスタジアム」を見て興奮し、さらにBSの「Jリーグタイム」を見て最興奮。「鹿島の内田はあんなに酔っぱらってるけど二十歳になったんだっけかなぁ?」とちょっと心配もしました(成人してたんですね、ヨカッタヨカッタ)。そして仕上げは「スーパーサッカー」。興奮、興奮、また興奮の熱い夜を過ごしました。
それにしても、あのいつもクールな鈴木淳監督のこの喜びっぷり。見ていて嬉しくなりました。鈴木監督、いつもぶれない采配を本当にありがとうございました。今季は苦しい闘いも多かったけど、よくこの少数精鋭部隊で闘いきってくれました。来季もよろしくお願いしますね。
それにしても最終戦は素晴らしいゲームでしたね。開始早々の先制点がチームキャプテン・本間勲だったのも、なにか今季を象徴するような展開でした。
まぁ「スパサカ」で「内田潤」って間違ったテロップが出ていたのはご愛敬。勲、ホントに嬉しそうでした。なんか勲のイメージって「船越の舎弟」みたいな感じがボクにとってはあったんですが、立派な男になりました(失礼!)
今季のアルビを支えた松下の追加点もお見事でした。ボクは仕事がらみの忘年会の最中にモバアルでチェックしながらこの松下の2点目を知り、トイレで「ヨッシャー」と気合いを入れてしまいました。
でもさすがにアジア王者ガンバです。流れるようなパスサッカーで2点を追いつきます。あぁそして、あのロスタイムのウッチー弾!すばらしい!今季、アルビの精神的支柱としてチームを引っ張り、鼓舞し、サポーターにも熱い思いを伝えてきた男が、最後の最後に決めてくれました。
思えばウッチーって移籍してきた頃と随分イメージが変わりました。特に今季は同い年の坂本が千葉に移籍し、彼自身の心の中でも「チームの中での自分のあり方」について何か期するモノがあったのではないかとボクは思っています。八百政的には、今シーズンのチームMVPはウッチーで決まりです。
本当に本当に、選手の皆さん、スタッフの皆さん、サポの皆さん、苦しい1年間でしたがお疲れ様でした。ありがとうございました。そしてJ1残留おめでとうございました。また来年もJ1で闘えますね。この幸福を今はじっくり味わいましょう。
さて、昨日の「スパサカ」を見ながら、八百政夫婦は不覚にも2人して涙を流してしまいました。もうその頃はアルビの残留決定の感動には喜び尽くしていましたので、涙はそのせいではありません。それはあの「憎らしきジェフ」の残留決定に対してでした。絶対に勝利しか残留可能性のない中、0-2のビハインド。祈るサポーター。監督の交代カード2枚の采配。怒涛の4得点での大逆転勝利。あの千葉のサポーターの姿を見ていて胸を熱くした全国のサッカーファンは多かったのではないでしょうか。今季は特に「大っ嫌いジェフ」だったのですが、昨日ばかりは「天晴れジェフ」でありました。でも、来季も絶対に負けられないチームであることに変わりはありませんがね。
いやぁ~サッカーっておもしろいですね。