やっぱり、対戦相手が人気チームだとマスコミの扱いが大きいですね。県内で今日発売になった「エルゴラ」での浦和Vs新潟戦は、見開き2ページに「ドーン」でありました。あ~ぁ、勝ちたかったなぁ…。
まぁしかし、負けたとはいえ、エルゴラの論調は概ねアルビレックスに好意的でしたね。「見ている人は見てくれているのね」と、ちょっぴり安心いたしました。
さて、そんな記事の中の「コラム・新潟」のコーナーでは、「新潟で頭角を現した面白いCB」という見出しで、舞行龍ジェームズ選手が特集されていました。浦和戦では興梠とマッチアップでしたね。
●アウェイ埼スタの雰囲気にまったく動じることなく、新潟の最終ラインで堂々の奮闘を見せたのは良い意味で驚きだった。
●(俊敏性ではJリーグ屈指の興梠に)185cmの舞行龍が振り切られることなく対応し続けたことは、彼のアスリート能力の高さの何よりの証明だろう。
●今季開幕前に柏へと移籍した鈴木大輔とは、プロ入り時の同期。新潟から面白いCBがまた一人、頭角を現してきた。
う~ん。昨シーズンまではJ1どころかJ2の公式戦すら出場機会の無かった選手が、ここにきてJ1で堂々と存在感を示しているこの事実。嬉しい誤算とはこういうことなのでしょうね。これからも、頑張れ!舞行龍!