「今週号のサカマガはアルビレックス大特集だ!」という事前情報をボクも聞いておりましたので、まだ真っ暗な早朝5時に自宅から2kmのコンビニに「サカマガ」を買いに出かけました。うちは”ど田舎”なものですから、もっとも近いコンビニがそこなんです。そのコンビニには、毎週2~3冊ずつの「サカマガ」と「サカダイ」が仕入れられているのですが、なんと朝5時の時点で「サカマガ」はラスト1冊でありました。まぁ、それにしてもボクは無事「新アルビ主義」をゲットできたのであります。
達也、三門、亜土夢、堅碁。4人のアルビ戦士が表紙飾るオレンジ色の「サッカーマガジン」。あぁなんて幸福なんでありましょうか。堅碁はまるで不二家のペコちゃんのように(ローラのようにとも言う)舌をぺろっと出しております。亜土夢は陶酔の表情。必死の達也、鼓舞する三門。それぞれいい写真であります。
【特集】新潟を見よ!アップグレードの秘密とは?
新アルビ主義
柳下新潟の進化とは何か?
表紙の見出しもアルビ一色。嬉しいねぇ…。
ページを開くと、17ページものアルビ特集です。
●徹底検証!ネオ・アルビ~進化した柳下新潟を見よ~
●堅碁とヒデの対談~ビッグスワンを沸かすちょい悪ユニット~
●ヤンツーの館~番記者がひも解く6つの疑問~
●東口インタビュー~日本一へのファインセーブ~
●舞行龍ジェームズ物語~5年越しの夢を二人三脚で実現~
●生還者の告白~田中達也の”幸福を抱いて走れ”~
なんかもう、読みながら微笑みをこらえることができないんですよ。自分でもニヤニヤしていることがわかります。ボクたちサポーターがここのところ感じている「アルビレックスの進化」にサッカー専門誌も着目し、こうして特集を組んでくれるっていうのが、ホント嬉しいです。サカマガさん、ありがとう!
ただ、今日は県内各地で「サカマガ争奪戦」が繰りひろげられたことは間違いありません。昼休みに職場近くの「TATSUYA」いや「TSUTAYA」に行ったら、普段なら5~6冊ある「サカマガ」はゼロ。柿谷が表紙の「サカダイ」ばかりでした。きっと、この現象を快く思わないサッカーファンの方もいるのだろうなぁ…と、小心者のボクは少し心配しております。書店の皆さん、アルビが特集されているサッカー雑誌は、どうか多めに仕入れてくださいますようお願いいたします。
最後にひとつ。
特集記事「ヤンツーの館」の中の6つめの疑問を紹介します。
ズバリ!今季はどこまでいける?
回答はこれでした。
どこまでも、いける!
いっちゃえ!いっちゃえ!元旦国立もACLも、みんないっちゃえ!