柏戦の堅碁のゴール後に、上の画像のようにアルビ選手による「ゆりかごダンス」が行われましたが、これはレオ・シルバ選手の第二子が誕生されたお祝いだそうであります。おめでとうございました。以下はオフィシャルからの情報です。
■誕生日:9 月27日(金)
■体重:3,510g
■性別:男の子
■名前:ブルーノくん(ブルーノ レオナルド アラウージョ セレージョ)
■コメント:すごく嬉しいです。家族は自分が生きていくうえでの大きな糧となります。
改めてチームメイトやクラブ、新潟の皆様のサポートに感謝をしています。
レオ・シルバ選手に第二子が誕生し、ますます選手として充実した人生を送られることを願っております。
さて、そして今日はもうひとつ。柏戦の終了間際の武蔵のシュートに関する話題であります。柏のゴールキーパーがファンブルして、「あれ?ボールはラインを超えて得点なんじゃないの?」ってシーン。
上の画像は、武蔵のシュートを相手キーパーがファンブル後に、ボールが落ちてきた瞬間の映像から切り取りました。確かに、ボールはラインの向こうにあるようにも見えます。まぁアルビサポとしては、「あれがゴールと判断されていればなぁ…」と悔しがるシーンであります。
ただですねぇ…。競技規則第10条「得点の方法」には、次のように記載されています。「ゴールポストの間とクロスバーの下で、ボール全体がゴールラインを越えたとき、その前にゴールにボールを入れたチームが競技規則の違反を犯していなければ、1得点となる」
さらに、日本サッカー協会発行の「サッカー競技規則2012-2013」には、次のようなイラストでわかりやすく解説されています。
○と×はボクがつけました。これと比較すると、武蔵のシュートを相手GKがファンブルした後のボールは、垂直に地面に下ろすと、おそらく「わずかながらラインに引っかかっていた」ということなんでしょうね。シュートを撃った武蔵自身や最もボールの近くにいた達也が、その後審判に抗議をしないことからも、審判の判断が正しかった(異議を唱えるレベルではなかった)ということの証拠だと思います。やっぱり、あれはゴールとは言えないんですよね。残念ながら。
武蔵のゴールは次節でのお楽しみということで、期待しちゃいましょう!