ぱたぱた仙鳩ブログ

徳島から書道文化を発信します。

とくしま県議会だより第108号

2021年01月31日 | 日記
1月31日(日) 1月も終わりです。
標記のたよりは年に4回発行で、新聞の中に入れて配布されます。本日の朝刊にチラシの形で入っていました。12月に実施した書道パフォーマンスの様子が掲載されていましたので、その部分のみ撮影しました。



通常の新聞記事は、新聞社の著作権があって、ここには無断掲載はしないのですが、徳島県議会と四国大学は包括連携しており、議会の活動の広報には積極的に関わっていますし、今回は四国大学の書道に関わることですので、掲載させていただきます。

学生の動きや、作品の様子も美しく表現された写真を掲載していただきました。とてもありがたいことです。

なお、この印刷物の題字「とくしま県議会だより」の題字は、現在4年生のゼミ学生である木下智恵さんの揮毫によるものです。卒業研究の一環で仕事を請け負って作成したものです。その作成方法も卒業論文に記載されています。徳島県議会の「公正で開かれた雰囲気」を示す題字であることを要求して作成してもらいました。

議会の様々な活動の様子を季節ごとに報じてくださっています。徳島県内には新聞チラシとして入れられていますので、機会がうまく合えばお読みください。



和三盆糖のおひな様

2021年01月26日 | 日記
1月26日(火)です。本日で今年度の授業自体は終了です。
先日、興味深い品をいただきました。
和三盆糖で作ったおひな様セットです。アイデアがすばらしい。
ちょっと驚きました。妻がたいへん喜んでいました。
ありがとうございました。


制作しているのは、香川県の「ばいこう堂」という企業のようです。


江戸時代に、遍路客の中に日向(宮崎県)の人がいて、行き倒れたのを助けられたお礼に、藩外不出のサトウキビの苗をひそかに送ってくれて、それがもとになって、阿波・讃岐の地域にサトウキビ栽培が広がり、やがて四国は砂糖生産地として日本一の地域になりました。それを送った日向の人は発覚後に罰を受けたそうです。瀬戸内海は塩田も多く、また讃岐は綿花の栽培も盛んでした。江戸時代に「讃岐三白」といわれた特産品は、塩・砂糖・綿花を指します。これを全国に販売して、経済的にも潤ったのです。

ただ、現代になって糖尿病が全国で一番多いのもこの地域です。生活文化の中に砂糖が根付きすぎてしまったためでしょう。料理の味付けも全体に甘いです。物事には必ずメリットとデメリットがあります。

砂糖を型に入れて固めることで菓子にしたわけですが、これを人形にしてしまうのも、日本ならではの製品です。インバウンド向けの土産としても適していると思います。これだと腐らないし、コンパクトだし、日本文化を知っていただくことにもなります。

1年間は普通にもつそうなので、当分のあいだ飾っておくことになりそうです。












高知アートメッセ vol.3

2021年01月16日 | 日記
1月16日(土)です。新年になりましたが、コロナ禍で遠隔授業が続き、また、論文を3つ作成しているうちに、時間が一気に経過しました。一昨年までは年賀状もしっかり書いていたのですが、老化なのか。、年末にそれに向かうエネルギーが全く不足するようになりましたので、年賀状はすべて妻に任せることにしました。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、標記のご案内です。

Kochi Art Messe ―高知アートメッセ―Vol.3 企画展|高知新聞 (kochinews.co.jp) 



時:2021年1月21日(木)~27日(水)
 10:00~18:30(最終日は17:00まで) ※1月25日(月)は休館日
場所:高知市文化プラザかるぽーと7階 市民ギャラリー第1展示室

高知市出身の卒業生が、出品しています。
書の要素を活かした、お洒落な抽象芸術的小作品です。
「空窩隠士」(くうかいんし)の雅号で出品しています。

コロナ禍で、県外への出張に壁ができてしまったので、
高知県内の方は、ぜひご覧ください。