徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

ドイツのトイレ

2009-05-19 02:44:17 | Weblog
ドイツで(公衆)トイレを使って驚いたのは、

手を洗った後に手を乾かすための『もの』が用意されている

こと。いかにもリサイクルペーパー、といった、グレーの硬い紙のことが多いけれど、エアタオル、布のタオル(使った部分を引っ張って新しい部分を出す)のこともある。

デパートや電車の駅はたいてい有料なので、そういう場所では紙があるのは分かるけれど、大学や空港のトイレなど、無料のところでも紙やエアタオルがある。

なので、基本的に外出時、

ハンカチは不要

この点に関しては、日本のほうがエコじゃないかなぁ、と思う。それとも、リサイクルペーパーの使い道、としてトイレの紙を確保しているのだろうか。でも、ごみが大量に出るし。エアタオルだって電気を使うし。
ハンカチを洗濯→アイロンで必要な水、電気の量と比べて実際はどちらがエコなんだろう。

私の大学のトイレは紙が置かれている。掃除の直後は、ケース(紙は下から取りだすようになっている)に大量の紙が入れられ、

1枚ずつ取り出せない

ケースに紙が詰め込められすぎ、1枚ずつ取り出せず、5枚、6枚と取りだすことになる。毎回、『無駄だよな』と思いつつ、

ハンカチを持ち歩く生活に戻れない私

なんでだろう。

ちなみに、ドイツのトイレで『音姫』を見かけたことはまだない。たぶん、これからも見かけることはないと思う。というか、私はこの手の製品は不要だと思っている。

コメント
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