世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

日本アカデミー賞 

2010年03月05日 | Weblog
日本アカデミー賞の発表のもようをテレビで観るべく、会社からまっすぐ帰宅した。いつもはフラフラと寄り道をして帰るのに。特に映画ファンというわけではないのだが、毎年、日本アカデミー賞受賞のもようは気になる。あと、会場に佇む女優たちのメイクやジュエリー、ドレスを見るのが好き。
昨年の「おくりびと」総ナメ状態の授賞式(→2009年2月20日の日記)から一年。
早いものである。

自分の観た映画が取り上げられるとつい見入ってしまう。

~昨年観た主な映画の感想~

「沈まぬ太陽」の感想
「ヴィヨンの妻~桜桃とタンンポポ~」の感想
「サマーウォーズ」の感想
「ハゲタカ」の感想



私の予想は、
最優秀賞作品賞…「沈まぬ太陽」
最優秀主演男優賞…渡辺謙(「沈まぬ太陽」)
最優秀主演女優賞…松たか子(「ヴィヨンの妻~桜桃とタンンポポ~」)
かなあ、と思っていた。
そしたらその通りの結果になって驚いた。

★今回、あまり芳しい結果にはならなかったが、昨年、私が一番良いなと思った作品は「ハゲタカ」である。
ストーリーも音楽も役者の演技もハイクオリティだった。元々、私はNHKのドラマ版、そして小説版のファンなのだが、それを差し引いても秀逸な作品だと思う。今日は、主役・鷲津政彦役の大森南朋が映るたびに大興奮!!!あの役の硬派な眼鏡男子っぷりは、国宝にするべきである。

★ノーマークだった「劔岳 点の記」「ディア・ドクター」が面白そうだったのでDVDで観たいと思った。「劔岳 点の記」で最優秀助演俳優賞を受賞した香川照之のスピーチが理路整然としていて、また適度なユニークを交えていて良かった。「ディア・ドクター」の監督・西川美和は私と4歳しか違わない。凄い才能の持ち主だ。

★最優秀アニメーション作品賞は「サマーウォーズ」が受賞。あれ、面白かったものなあ。映像も綺麗だったし。納得の結果である。夏になったらまた観よう。

★「沈まぬ太陽」で恩地の妻役だった鈴木京香。今日、彼女が着ていた萌黄色のドレスが素敵だった。上品なサテンが、動くたびに華やかに揺れるのである。「ゼロの焦点」に出演していた中谷美紀も一段と綺麗になっていた。ああいう綺麗な人たちを見ると幸せな気分になれる。まるで可憐に咲く花を見ている錯覚を得る。

★スペシャルゲストに鳩山首相が登場。
取り巻きのSPの物々しさに目が釘付けになった。


今年も素晴らしい作品に出会いたい。
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極上の牛(サンシャイン牧場)

2010年03月05日 | Weblog
後輩男子タイスケくんに
「○○さん(私)って、サンシャイン牧場の『極上の牛』に似ていますね」
と言われた。
「大きな目と、ボリューミーな顔」
が主な類似点だと述べた。
まあ、似ていなくもないけれども。
喜ばしいことなのだろうか。

後輩女子Cちゃんは「派手なトナカイ」
タイスケくんは「カルガモ」
吉熊上司は「パンダ」
サンシャイン牧場職場バージョン。
牧場経営者はやはり社長だろうか。

予算作成が終わり、一息吐く間もなく、吉熊上司から新たなミッションが与えられた。
「この件は任せたからね」
と言われ、その重圧が昨日から我が身に圧し掛かっている。
「自分がやらなければ誰もできない」状況を与え、部下を成長させようとする吉熊上司に応えるべく、今日は午後から「ああでもない…こうでもない…これ、どうなんかね」と、つぶやきシロー状態だった。
会社の力量が試されている場でもあるので、ミスは絶対に許されない。首が飛ぶ。株主総会寸前の緊張感がずっと続いている感じとでも言おうか。

サンシャイン牧場で飼育されている動物同様、主の為にせっせと働く。
いつか、極上の牛ならぬ極上のOLになるために。




それにしても今日は暖かかった。
会社に生けられたチューリップもダレ気味。開きすぎだろ。



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