錆鉄人と天女の感動人生

幸福度日本一の福井で一番幸せな夫婦の登山や温泉旅行、ガーデニング・Doit等の楽しい日々の記録です。

新型ステップワゴン用ウインドウシールドの製作 実践編

2015-10-19 16:33:35 | 新型ステップワゴンRP1
九州遠征に銀マットを折角持って行ったのに、結局右側スライドドア1枚しか作らなかったのは
ハサミのせいにしましたが、実際は車中泊場所に到着したら飲んだくれていたからですが、
おかげで寒い思いをした錆鉄人は、
今週末からの東北紅葉温泉巡りで寒い思いをしなくて済むようにと真面目にウィンドウシールドの製作に励みました。

材料は前述のように8mm厚の銀マット、120cm×180cm

まずは、左側のスタイドドア
実際の高さは52cm位なので、銀マットの120cmの幅を半分に切り、長さも大きめに切断します。
そして、一番合わせやすい部分(この場合は下)に銀マットを合わせ、縦の切断位置の目安をマークし、カットします。



右側が合ったら、それを基準に左側の切断位置の目安を付けカットします。
この場合はウィンドウ枠より銀マットが大きいので右側のように正確にはカットラインを書けないので
大きめに切って、確かめながら切り進めると失敗がありません。

次は上のカットラインの作成です。
写真のように左右の上端位置にマークし、カットします。
車によってはウィンドウ上端がカーブしていたりするので注意が必要ですが、ステップワゴンは一直線なので簡単です。


最後にコーナーをウィンドウ形状に合わせて丸くカットすれば出来上がり
少し大きめに作り、端の部分を押し込むように取り付けるのがコツです。



次は、フロントウィンドウ
スライドドアと同じように、銀マットをウィンドウより少し大きめに切断し、
左側のカット位置をマークし、カットします。



前のほうは複雑な形状なので、少しずつカットしながら合わせていきます。



上の部分はカーブしているので、最初はやはり大きめにカットして
少しずつ形状を合わせます。



三角窓は余った部分を利用するので最後にします。
基本は大きい部分から加工する事です。



同様に作業を行い、クォーターウィンドウ、リヤウィンドウ用も製作します。
ここの部分は、目のステップワゴン用のウィンドウシールドを再利用したので、色が青です。
わくわくドアの所が形状的には一番難しいのですが、少しずつカットすれば出来上がります。


再利用なので高さが若干足らず、下に隙間が出きましたが、気にするほどではありません。

という事で、


これで寒さ対策はバッチリ
写真を撮っている時は夜でしたが、車内は暖かかったです。

残りはフロントウィンドウですが、
前のステップワゴンに使っていた市販品は永さが足りないのですが、
メーター部分にセットすれば利用出来るので、時間があった場合に製作することにします。

なお、これらの銀マットは、どうしてもウインドウの曇り(水滴)が付着して濡れるので
錆鉄人は大きなゴミ袋に収納しています。
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Pot of GOLD錆鉄人版

2015-10-19 07:14:25 | 本歌取り
九州から帰ってきて一昨日、昨日と天女と一緒に、もう1枚の田圃の雑草(の種)取りをしました。
こちらの田圃はほとんぬかるむ場所がないので、
長靴が持ち上がらないという事はなく作業はし易いのですが
最初にやった田圃はぬかるんで膝位まで潜った状態での作業だったので
腰が痛くなる事はありませんでしたが、こちらの田圃はすぐに腰が痛くなりました。
そして、雑草が手刈りした部分に生えていたのでそのまま雑草取りが出来ましたが
こちらの田圃はコンバインで細かく切った稲の茎の堆積物の下に雑草が隠れているので
それをいちいち掘り出しながら雑草取りをしていました。

腰が痛くなるので時々上体を起こして背中を伸ばしながら作業をしていて
ふと思い出しました。

なんか「Pot of GOLD」みたいやなぁ・・・と

という事で、雑草取りをしながら「錆鉄人版Pot of GOLD」が出来上がりました。

曰く

昔々、ある所に錆鉄人と天女と言う変わり者の夫婦が住んでいました。
何故変わり者かと言うと、みんなが貯金通帳の残高が増える事だけを目的に仕事をしているのに
錆鉄人は山に登ったり温泉巡りをしたりと、せっせと日本中を旅行していたからで、
みんなからはお金持ちかも?と思われていましたが、
実際は貧乏で草と葉っぱを食べて生活をしていたのでした。
それでも真面目に会社に勤めていたので生活に困る事はありませんでしたが
歳をとったので遂に仕事を辞めたのでありましたが
もう収入は僅かの年金しかありません。

という事で、それまで以上に田圃の米作りに励んだのですが
子供や孫に安全な米を食べさせたいと、長年、無農薬栽培をしていたせいで
田圃には雑草が生い茂り、6月は天女と2人で3週間も雑草取りに明け暮れたのでしたが
雑草の勢いは強く、取った跡からまた生えてくる始末でした。
3週間で止めたのは、草丈が長くなって葉先が目をつつくので作業できなくなったからでしたが
稲刈りを終えてみると、田圃には鈴なりの種をつけた雑草がびっしりと生えていました。

それを見た錆鉄人は父親が死ぬ前に言った言葉を思い出しました。
「稲を刈り取ったあとの田圃の雑草取りをしたら宝物が見つかる」

という事で、生活に困窮している錆鉄人は宝物をみつけて生活を楽にしようと考え
天女と一緒になって田圃の雑草取りに励んだのでありました。

そして、遂に雑草を取り終わったのですが、宝物は見つかりません。
どこにあるのだろうと田圃の中を見回しましたが
天女がそこにいるだけです。

ここで錆鉄人は気が付きました。
(そう、ここまで読めば分かると思いますが)
「宝物とは天女なのだ」と!

それからは、以前にも増して天女を大事にして仲良く暮らしましたが、
翌年は田圃の雑草がずいぶんと少なくなって雑草取りに苦労しなくてすんだのでありました。
どんど晴れ!


という事で、いかにも錆鉄人らしい落ちですが、
本物のPot of GOLDが、
単にぶどうの収穫が増えて収入が増える事を述べているのに対し
錆鉄人版は嫁さんが宝物である事に気が付くという「より格調が高い」物語になったと自己満足です。



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