九州遠征に銀マットを折角持って行ったのに、結局右側スライドドア1枚しか作らなかったのは
ハサミのせいにしましたが、実際は車中泊場所に到着したら飲んだくれていたからですが、
おかげで寒い思いをした錆鉄人は、
今週末からの東北紅葉温泉巡りで寒い思いをしなくて済むようにと真面目にウィンドウシールドの製作に励みました。
材料は前述のように8mm厚の銀マット、120cm×180cm
まずは、左側のスタイドドア
実際の高さは52cm位なので、銀マットの120cmの幅を半分に切り、長さも大きめに切断します。
そして、一番合わせやすい部分(この場合は下)に銀マットを合わせ、縦の切断位置の目安をマークし、カットします。

右側が合ったら、それを基準に左側の切断位置の目安を付けカットします。
この場合はウィンドウ枠より銀マットが大きいので右側のように正確にはカットラインを書けないので
大きめに切って、確かめながら切り進めると失敗がありません。
次は上のカットラインの作成です。
写真のように左右の上端位置にマークし、カットします。
車によってはウィンドウ上端がカーブしていたりするので注意が必要ですが、ステップワゴンは一直線なので簡単です。

最後にコーナーをウィンドウ形状に合わせて丸くカットすれば出来上がり
少し大きめに作り、端の部分を押し込むように取り付けるのがコツです。

次は、フロントウィンドウ
スライドドアと同じように、銀マットをウィンドウより少し大きめに切断し、
左側のカット位置をマークし、カットします。

前のほうは複雑な形状なので、少しずつカットしながら合わせていきます。

上の部分はカーブしているので、最初はやはり大きめにカットして
少しずつ形状を合わせます。

三角窓は余った部分を利用するので最後にします。
基本は大きい部分から加工する事です。

同様に作業を行い、クォーターウィンドウ、リヤウィンドウ用も製作します。
ここの部分は、目のステップワゴン用のウィンドウシールドを再利用したので、色が青です。
わくわくドアの所が形状的には一番難しいのですが、少しずつカットすれば出来上がります。

再利用なので高さが若干足らず、下に隙間が出きましたが、気にするほどではありません。
という事で、

これで寒さ対策はバッチリ
写真を撮っている時は夜でしたが、車内は暖かかったです。
残りはフロントウィンドウですが、
前のステップワゴンに使っていた市販品は永さが足りないのですが、
メーター部分にセットすれば利用出来るので、時間があった場合に製作することにします。
なお、これらの銀マットは、どうしてもウインドウの曇り(水滴)が付着して濡れるので
錆鉄人は大きなゴミ袋に収納しています。
ハサミのせいにしましたが、実際は車中泊場所に到着したら飲んだくれていたからですが、
おかげで寒い思いをした錆鉄人は、
今週末からの東北紅葉温泉巡りで寒い思いをしなくて済むようにと真面目にウィンドウシールドの製作に励みました。
材料は前述のように8mm厚の銀マット、120cm×180cm
まずは、左側のスタイドドア
実際の高さは52cm位なので、銀マットの120cmの幅を半分に切り、長さも大きめに切断します。
そして、一番合わせやすい部分(この場合は下)に銀マットを合わせ、縦の切断位置の目安をマークし、カットします。

右側が合ったら、それを基準に左側の切断位置の目安を付けカットします。
この場合はウィンドウ枠より銀マットが大きいので右側のように正確にはカットラインを書けないので
大きめに切って、確かめながら切り進めると失敗がありません。
次は上のカットラインの作成です。
写真のように左右の上端位置にマークし、カットします。
車によってはウィンドウ上端がカーブしていたりするので注意が必要ですが、ステップワゴンは一直線なので簡単です。

最後にコーナーをウィンドウ形状に合わせて丸くカットすれば出来上がり
少し大きめに作り、端の部分を押し込むように取り付けるのがコツです。

次は、フロントウィンドウ
スライドドアと同じように、銀マットをウィンドウより少し大きめに切断し、
左側のカット位置をマークし、カットします。

前のほうは複雑な形状なので、少しずつカットしながら合わせていきます。

上の部分はカーブしているので、最初はやはり大きめにカットして
少しずつ形状を合わせます。

三角窓は余った部分を利用するので最後にします。
基本は大きい部分から加工する事です。

同様に作業を行い、クォーターウィンドウ、リヤウィンドウ用も製作します。
ここの部分は、目のステップワゴン用のウィンドウシールドを再利用したので、色が青です。
わくわくドアの所が形状的には一番難しいのですが、少しずつカットすれば出来上がります。

再利用なので高さが若干足らず、下に隙間が出きましたが、気にするほどではありません。
という事で、

これで寒さ対策はバッチリ
写真を撮っている時は夜でしたが、車内は暖かかったです。
残りはフロントウィンドウですが、
前のステップワゴンに使っていた市販品は永さが足りないのですが、
メーター部分にセットすれば利用出来るので、時間があった場合に製作することにします。
なお、これらの銀マットは、どうしてもウインドウの曇り(水滴)が付着して濡れるので
錆鉄人は大きなゴミ袋に収納しています。