県内が大寒波に襲われた2月3日
近くの家のボイラーから
大量の水が噴き出しているを
水の流れる音で知った
道路を隔て
わが家の一段上にあるその家とは
班が違うこともあり
お付き合いの機会はないが
耳がご不自由な方の一人暮らしは
知っていた
筆談で状況を説明し
本人の依頼で
業者への修理依頼は夫が代行した
当日は寒波による故障が多発し
夜暗くなって見えた業者の方は
忙しい中筆談で
気長に説明・交渉をされた
ボイラーの件は本人の希望で
後日応急処置のみをすることになり
一件落着・・・・のはずだった
翌朝
本人から一通のファックスが届き
体が不調であり入院したい旨が訴えてあった
夫が出向き
話を聞き病院を当たったが
個人で交渉するのは無理と判断
区長さんを通じて役場に連絡を取ってもらった
土曜日で休みの中
担当と連絡が取れ
役場にバトンタッチすることができ
ほっとした
月曜日になり
役場からその後の報告の電話があり
とても とても 驚いた
本人は
処置があと1.2時間遅れたら
危険な状態にあったこと
対応がとても適切であったことを
伝えられた
本人は
たまたま前日関係した我々を頼られ
sosを送られたのだろうと思う
それを軽く扱わず
夫はきちんと受け止めた
運よく
区長さんが在宅で
担当者にも連絡が付き
処置が間に合った
あと少し遅れて
悪い結果になっていたらと思うと
恐ろしくてならない
今回のことで
行政を初め
いろんなことを感じたが
難しくて文章にはできない
* * *
鳥の少ないこの冬
ヒヨドリもメジロもまだ見かけない
今朝初めて見かけたこの鳥は
何鳥?