さくら草の日記

日々のつれづれをつづります

短歌教室~12月

2014年12月24日 | 短歌

今年最後の短歌教室は
21日、マコちゃん預かり日と重なった

私が出かけた後
マコちゃんの迎えが来るまでの2時間半は
夫が一人でお守りしてくれた

今月提出の2首

①亡き母と同じ「○○」とふ愛しかる名に逅ふ今朝の訃報の欄に
(○○は母の名)
②田舎パンでんと焼きあげ幼きに見すればはにかみ逃げてゆくなり

先生の評
一首目の「愛しかる」は不要。このような、ある意味安っぽい(失礼)「愛しさ」なら、言われる側のお二人の「○○」さん、こそばゆさも感じないのではないのかな。慣用語の怖さです。自分の言葉での「愛しさ」を言いましょう。二首目の「でんと焼き上げ」の「でん」を見習いたい。

私の感想
新聞の訃報欄で母と同じ名前を見つけたときの驚き。母の他にもこの名の人がいたなんて。
もう、母に会ったような愛おしい名だった。
その気持ちのまま作った歌は、先生に厳しい評をもらった。

思い入れの強い歌ほど、一呼吸二呼吸置かなければいけないのかな

めげずに
来年もがんばります

コメント
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