さくら草の日記

日々のつれづれをつづります

歌集

2017年10月21日 | 短歌

桝田さんの「夜香木匂う」を読み
長嶺さんの「百通り」を読み

友達から借りた
吉村さんの「山芋の蔓」を読んだ

歌集はほとんどが
350~400首の歌を
1ページに2~3首の掲載でできていて
1冊は短時間で読み終える

けれど
1首1首には深い味わいがあり
1冊を読み終えたときに

小説に劣らない
詠んだ人の生き様と
感動が残る

* * *


シュウメイギクが咲いた

ピンクと白の苗を植えて
白だけ



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