ポチの女房

専業主婦のつぶやき

どうする家康 第19回

2023-05-21 21:38:48 | ドラマ
「お手付きしてどうする!」
元亀4年(1573年)4月12日信州駒場
武田信玄死す。
「3年の間、わが死を秘するべし。」と言ったのは有名です。
武田信玄は、勝頼に託します。
まあ、その後の歴史は、あまりにも有名なのですけど。

武田信玄が亡くなったことは、全国各地、知ることとなります。
信長は、足利義昭を追放。
浅井長政に勝利。お市の方は、三人の娘と共に救出。

突然、お万の方、登場。
湯殿の係だったというのは、良く知られています。
身分が低かったことから、築山殿に恨まれた?
正室が認めていない側室ということになりますね。
家康には、正室側室を含め23人もいたとか。
子だくさんだったことに、間違いありません。
ですから、御三家もできたわけですし。
お万の方を、これだけ取り上げる意味は何なのかと思ってしまいました。
瀬名の登場場面を増やすため?
服部半蔵をからめてきたり、わけわかりません。

武田勝頼が目指すは、岡崎城の松平信康とその母・築山殿。
悲しいできごとは、6年後の1579年のようです。
築山殿がメインのこのドラマ、どんな風に描くのか興味深いです。

らんまん 第35回

2023-05-19 22:52:04 | らんまん
今回もメインは植物学教室でのできごと。
標本作り、万太郎の本領発揮というところでしょうか。
「ものすごく便利な人が来ましたね。」と言われていましたが。

教授の部屋のボタンを借りて、写生する万太郎。
凄く上手です。
実際、牧野富太郎さんの絵、素晴らしいですよね。
田邊教授は、中浜万次郎に、英語を教わったとか。
史実、そうだったのでしょうか。
ともあれ、土佐との接点がみつかりました。
教授が、「君と私は、つながるべきして、つながったのかもしれないな。」

ボタンの絵を寿恵子に私にいく万太郎。

☆今日のええがやき
寿恵子が、「目の前で咲いているみたい。ボタンがどんな花かよくわかります。」
最後には、きちんと、「ボタン、ありがとうございます。」
何よりの贈り物です。

ボタンをみて、一歩踏み出そうとする寿恵子。
それを応援する万太郎。
二人が結びつくのは、まだまだ先でしょうが、相性はバッチリです。

※次週への期待度○○○○○○○○(8点)

らんまん 第34回

2023-05-18 21:21:40 | らんまん
長屋に帰ってくる万太郎。
住民のひとり、堀井丈乃助が、てっきりダメだったと決めつけますが。
万太郎は、「あしたから通いますき。」と答えます。
小学校中退で大学に出入りできるというのは、画期的なことですよね。
竹雄も就職先が決まったようです。

☆今日のええがやき
丈乃助は、万太郎に、「頑張れ!」とエールをおくります。

寿恵子、里見八犬伝に夢中。
私もかつて、読んで面白いと感動しました。いつだったのかな。
寿恵子は、八犬士のひとり、犬塚信乃にあこがれ、頬にボタンの絵を書こうとしますが、上手くいきません。

白梅堂を訪ねる万太郎。
東京大学の皆さんへのお土産を買いに来ました。
そして、大好きなかるかん。
出店で売っていたかるかん、特別につくったものなのでしょう。
万太郎は寿恵子に好きな花を問うと、「ボタン」という答えが返ってきます。
寿恵子は、ボタンが好きと勘違いしたみたいですけど。
二人の会話は、ほのぼのしていて、良いですね。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)

らんまん 第33回

2023-05-17 22:35:15 | らんまん
一つの場所で、同じメンバーでドラマが展開されました。
珍しいことです。

万太郎と田邊教授の対面。
植物標本が、万太郎のことを認めてもらうことになるはず。
「植物好きいう気持ちは、誰にもひけをとらん。土佐の野山が、わしの血肉じゃ。」
土佐植物目録と新種かもしれない植物。
「植物学につくしたいという想い、この想いに偽りはありません。」

☆今日のええがやき
田邊教授が、「権威をかざして門を閉ざすより、もっと重要なことがある。一刻も早く研究の場をつくりだすこと。君を歓迎する。」
一般人なら、助教授や講師のように、万太郎の出入りを反対することでしょう。
田邊教授の懐の深さを感じました。
これが、史実だと思うと、牧野富太郎という人の偉大さと共に、彼を認めてくれた教授に、感服します。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)

らんまん 第32回

2023-05-16 21:57:51 | らんまん
あつらえたスーツ、似合っています。

☆今日のええがやき
万太郎が、「一番大好きな植物の研究室にいくがですき、礼をつくさんと。」
万太郎の意気込みが感じられます。
小学校中退で、いきなり大学と思いましたけど、万太郎なら、大丈夫そうです。

東京大学の植物教室は、青長屋。
廊下が部屋のようになっています。
セットをみると、NHKでなければつくることができないドラマだなと思います。
教室の人たち、いっぱいいて、一度では覚えられないので、登場順に列挙してみました。
講師 大窪昭三郎 元お笑いの人
四年生 細田晃助 知らない人
三年生 飯島悟 知らない人
二年生 波多野泰久 『まんぷく』に出演していました。
三年生 柴豊隆 知らない人 机の下で寝てました。
二年生 藤丸次郎 なんと『舞いあがれ!』のむっちゃん。
助教授 徳永政市 田中哲司さん 仲間由紀恵さんの夫のイメージ
教授  田邊彰久 バイオリンをひいています。 要潤さん

万太郎と田邊教授、互いに人生を変えることになる出会いでしたというナレ。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)

らんまん 第31回

2023-05-15 23:11:28 | らんまん
「ボタン」
叔母のみえが、寿恵子に、鹿鳴館デビューのためのダンスを習うようにとすすめてきます。
みえの考えは、寿恵子を玉の輿に。
母のまつは、めかけなら、自分が経験してきて、つまらないと。
経験者の声というのは、説得力があります。
ただ、本人の寿恵子は、「みたことのない世界」に興味をもったようです。
寿恵子は、めかけの子だったのですね。
でも、そんな風に見えないぐらい明るい子ですね。

万太郎もまた「みたことのない世界」へ、足を踏み入れようとしています。
子供たちにタンポポの話をする万太郎は、とても嬉しそうです。
子供たちも、嬉しそうです。

☆今日のええがやき
万太郎は、東京大学へいくために、洋服を着ます。
決まってます。これなら、受け入れてくれる?

※次回への期待度○○○○○○○○(7点)
今回は、寿恵子パートが長かったように感じました。
もっと万太郎を描いて欲しかったです。

どうする家康 第18回

2023-05-15 22:37:25 | ドラマ
「真・三方ヶ原合戦」
家康が討ち死にしたという噂が広がります。
その流れをしっかりとわかりやすく描いた回となりました。
何度も書いていますが、家康唯一の敗戦となった三方ヶ原の戦い。
わずかな手勢と共に逃げたということは、知っていました。

大敗なので、徳川勢は、ひく一方の中。
甥の本多忠勝を助けるために、武田勢のおとりになる本多忠真。
かっこよかったです。

逃げ回る家康の元に駆けつけた夏目広次。
家康がなぜ名前を覚えられなかったかの回収です。
夏目広次は、家康の甲冑をまとい、家康の代わりに討ち死にします。
甲本さんの演技に泣かされました。
家康は、家臣たちから、信頼されていた証拠でもありますね。
家康のために命を落とすことも、いとわなかったということは。

浜松城では、酒井忠次の案で、空城の計の策をとります。
信玄は、浜松城へ攻め込むことなく、西へ。
しかし、途中で引き返す武田軍。
信玄の具合が悪くなったからでしょう。
信玄が、ここで引き返さなかったら、織田軍も、大敗していたかもしれません。
戦国大名一強い武将と言われています。
また、三方ヶ原の戦いで、家康が討ち死にしていたら、歴史は大きく変わっていたでしょう。
歴史上、大きな戦いでした。
その後、大きな歴史の流れは、有名ですが。
家康視点で描くとどうなるのか、楽しみです。

カープカレンダー 5月(23)

2023-05-14 21:57:48 | 広島カープ
床田寛樹投手
左のエースに成長しました。
昨年は、シーズン途中でケガ離脱し、悔しい想いをしました。
今シーズンこそ、2桁勝利できそうです。

遠藤淳志投手
開幕ローテに入っていましたが、先日、2軍へ。
これからの人なので、すべてが経験だと思って頑張って欲しいです。

森浦大輔投手
入団して2年間フル回転。
さすがに疲れますよね。
今は、2軍ですが、1軍での活躍を期待しています。

母の日です

2023-05-14 21:47:16 | 食事
牛フィレステーキを焼いてもらいました。
今回、安めの肉と高い肉の2種類を買って食べ比べしました。
写真は、高い肉の方で、宮崎牛のA4です。
食べ比べると、明らかに高い肉の方がやわらかくて美味しかったです。
こんなに違うのかと驚きました。