しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

「天使の背徳」 アンドリュー・テイラー  

2005年11月11日 | 読書
『Requiem For An Angel』3部作の2作目。 1作目の「天使の遊戯」より、時間は前になっている。 1970年、ロンドンの郊外ロス。牧師のデイヴィッド・バイフィールドは妻に先立たれ、17歳の娘、ローズマリーと暮らしていた。 そして、あるパーティーで出版社を営むヴァネッサとで知り合い再婚する。 幸せに満ち、穏やかに始まった新生活だった。 その年の夏、友人の息子で名付け子でもある、11歳 . . . 本文を読む
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