しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

「倒錯の帰結」 折原一  

2005年11月07日 | 読書
作者、山本安雄『首吊り島』と作者、折原一『監禁者』。このふたつの小説が背中合わせにあり、それをつなぐ話が真中に袋とじになってある。 『首吊り島』は横溝正史の小説の様な、連続殺人が、魚釣島、別名首吊り島で起こる。 網元の本家、新見家の浮身堂で跡取息子、当主、が相次いで死亡する。 息子は自殺、当主は病気とされたが、それは浮身堂が密室となっていたからで、殺人の 可能性も考えられると言う。 推理小説家山本 . . . 本文を読む
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「ファインディング・ニモ」 2003米

2005年11月07日 | 映画
オーストラリア、さんご礁の海。カクレクマノミのたくさんの卵からたった1匹生まれたニモ。そして、片方の胸鰭が小さくかった。 父親マーリンはニモを守る為、過保護なまでに大事に育てる。 そして6歳になったニモに、初めて学校へ行く日がやって来る。 ニモは心配で付いて来るマリーンに反発して、外海に出た所を人間のダイバーにさらわれてしまう。 打ちひしがれるマーリンだったが、ニモの行き先の手掛かりを得、忘れっぽ . . . 本文を読む
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