神戸市立博物館で開催されている「開国への潮流」と言う展示を見に行きました。
鎖国を続けていた日本が、開国に至る前後の神戸の様子を 丁寧に集められた資料を基に 学芸員の講演を交えて その過程が判りやすく展示されていました。
開港の一つとして、神戸港も選ばれました。
それから150年、解き放たれた神戸の港を中心に 鎖国の間 蓄えていた力に加え 外国の文化文明をいち早く吸収し 誇り高く近代化を進めてきました。
先の震災にもめげず、気質の中の柔軟さが 当時一大事件であった この開港を見事に乗り越えて 花を咲かせてきた事に通じているのではないでしょうか。
花材 ・グロリオーサ ・ケイトウ ・菊 ・アセビ
花器 ・津軽ビードロ


鎖国を続けていた日本が、開国に至る前後の神戸の様子を 丁寧に集められた資料を基に 学芸員の講演を交えて その過程が判りやすく展示されていました。
開港の一つとして、神戸港も選ばれました。
それから150年、解き放たれた神戸の港を中心に 鎖国の間 蓄えていた力に加え 外国の文化文明をいち早く吸収し 誇り高く近代化を進めてきました。
先の震災にもめげず、気質の中の柔軟さが 当時一大事件であった この開港を見事に乗り越えて 花を咲かせてきた事に通じているのではないでしょうか。
花材 ・グロリオーサ ・ケイトウ ・菊 ・アセビ
花器 ・津軽ビードロ

